群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
① 基本的には、学校は平常どおりで授業があります。
② 荒天のために、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合など遅刻扱いとはしません。(この場合は、保護者から連絡アプリChimeleeでご報告下さい)
③ 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を最優先にして登校してください。
9月9日(水)の2、3時間目に、4、5年生を対象として、作家の若松英輔氏による講演「言葉とコトバー読むこと、書くこと」が行われました。
参加した生徒からは、自分が何気なく使っている言葉や、読むことや書くことの意味について改めて真剣に考える機会となったという声が多く聞かれました。講演後の質疑応答では、質問が止まることなく、大変充実した講演会となりました。
また、今回の文化講演会の記念に、主催の一ツ橋文芸教育振興会様より、先生のご著書や集英社の文庫100冊セットなどをいただきました。MMLにありますので、生徒の皆さんはぜひ手に取ってみてください。
9月8日(火)、高崎アリーナにて第10回体育祭を開催いたしました。
今年度のテーマは「FLOS UP 〜花開き、咲き誇れ青春〜」。ラテン語で「開花」を意味する「FLOS」の通り、生徒一人ひとりが自身の魅力を発揮し、輝く一日となりました。
開会式に始まり、迫力満点の「綱引き」や、工夫を凝らした「障害物競争」、白熱した「玉入れ」や「ドッヂボール」など、どの競技においても温かい声援と笑顔があふれていました。また、1年生から6年生まで団結して作り上げる「ダンス」や各学年から選抜された選手の団結力が光る「団対抗リレー」では、会場全体のボルテージも最高潮に達しました。
今年度は、初の文化祭と同年開催となりました。時間も人数も制限が多いなかで、準備から当日の運営まで尽力してくれた実行委員会をはじめとする生徒の皆さん、熱いエールを送ってくださいました保護者の皆様、そして温かく見守っていただいたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
先日、本校にて「イングリッシュデー」を開催しました。 今年度は2日間の開催となり、本日はその1日目を実施しました。県内から10名のALTの先生方をお迎えしました。
◆ 日常に英語が
朝の会では英語で行うクラスもあったり、廊下ではお互いに「Good morning!」と爽やかに挨拶を交したりする姿が見られました。
◆ 1・2年生の縦割り活動
今回は1・2年生がペアやグループを組む「縦割り」で活動しました。最初は緊張していた1年生も、2年生が優しくフォローしたり手本を見せたりすることで自然と打ち解け、協力しながら取り組むことができました。
◆ 英語で伝える楽しさ
ALTの先生方への自己紹介やグループ活動では、知っている単語や身振り手振りを使い、懸命に思いを伝えようとする姿が印象的でした。自分の言葉が通じたときの嬉しそうな笑顔がとても微笑ましかったです。
充実した1日目となり、次回の10月に行われる2日目のプログラムも良い時間になりそうです。
先日、本校にて小学4・5年生を対象とした「ミニオープンスクール」を開催いたしました。暑い中ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
~当日の主な取り組み~
◎外国人講師による体験型模擬授業
本校の外国人講師が登壇し、英語でのコミュニケーションやワークショップを中心とした模擬授業を行いました。本校の特色である外国語教育の楽しさを、実際に体験していただく機会となりました。
◎探究学習(FEWC)の発表
本校独自の「FEWCプログラム」についてご紹介するとともに、代表生徒が日頃の探究活動の成果を堂々とプレゼンテーションいたしました。
◎生徒ボランティアによる校内案内&座談会
先輩と後輩がペアを組んだ縦割りチームの生徒たちが、心を込めて校内をご案内いたしました。座談会では学校生活や受検についての「生徒のリアルな声」をお届けし、終始和やかな雰囲気に包まれました。
◎活気あふれる部活動見学
運動部・文化部ともに、真剣かつ伸び伸びと練習や制作に励む生徒たちの日常の姿をご覧いただきました。本校ならではの温かく活気あふれる雰囲気を感じていただけたかと思います。
当日は、ご来校いただいた皆さまを温かくお迎えしようと生き生きと取り組む生徒たちの姿を通して、本校の教育活動や校風を感じていただけていましたら幸いです。
本校では、10月に開催予定の次回オープンスクールをはじめ、今後の各種行事におきましても、本校の魅力をより深くお伝えできるよう、いっそう内容の充実に努めてまいります。
なお、今回は定員を超える大変多くのご応募をいただき、抽選の結果やむなくご参加いただけなかった皆さまにおかれましても、ぜひ次回以降の行事でお会いできますことを楽しみに記憶しております。生徒・教職員一同、皆さまのご来校を心よりお待ちしております。
今後とも本校の教育活動を温かく見守っていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
7月17日(金)、令和8年度課題研究発表会(第6学年「CS Talk」)を開催しました。
生徒たちは、SDGs、紛争回避、共生社会、健康、難民支援、教育改革など、多岐にわたる社会課題をテーマに、それぞれの研究成果を発表しました。自ら関心をもったテーマについて課題解決に向けた創造的な提案や考察を発信する姿からは、現代社会の課題に真摯に向き合う姿勢がうかがえました。
当日は、群馬大学の山田敏幸准教授をお招きし、各発表に対して専門的な視点からご講評と貴重なアドバイスをいただきました。会場では、発表を聴いた生徒や来場者から積極的に質問や意見が寄せられ、活発な意見交換が行われました。発表者にとっては、自らの研究を多くの人と共有するとともに、新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。
今回の発表会を通して、生徒たちは研究成果を発信することの意義を実感するとともに、今後の学びにつながる充実した時間を過ごしました。