バドミントン部

前期 

 皆さんこんにちは!前期バドミントン部です。私達は、二年生三人、一年生二十人の計二十三人と、顧問の高岩先生、高橋駿先生、副顧問の今泉先生で活動しています。二年生がとても少なく、一方で一年生がとても多いことに驚いた方もいると思いますが、部員皆仲良く協力し合い部活動に励んでいます。私達は主に、第二体育館と屋外で活動しており、体育館ではシャトルを用いたノック練習や試合練習、屋外では走り込みや素振り、体幹トレーニングや筋トレなどといった基礎強化の活動をしています。
 世間的にも、バドミントンは楽しく行えることから、人気なスポーツの一つと言えるでしょう。もちろん、群馬県でもそれは同じです。特に県の東側の太田市や桐生市、伊勢崎市などには強豪校がたくさんあり、私達では歯が立たないような選手も多くいます。しかし、そんな相手に勝つためにも日々努力は怠らず、皆真剣に部活動に参加しています。
 そんな私達前期バドミントン部の大きな特徴といえば、何と言っても部員同士の仲の良さと賑やかさです!学年の垣根を越えた関係性や信頼性、個性いっぱいの部員たち。部活が嫌で憂鬱なときでも、そんな仲間たちがいるだけで自然と元気が出てきます。三年生が引退して以降、たった三人の二年生だけで不安だらけだった頃にも、部員のみんなの明るさに励まされたこともありました。そんな中迎えた新人戦、市大会では男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルスが県大会出場権をつかみました。県大会では惜しくも初戦、二回戦敗退となってしまいましたが、その反省をバネに夏の大会に向けてがんばっていきますので、応援よろしくお願いします。


後期 女子

 私たち後期女子バドミントン部は、他の部活には珍しく、男女一緒に練習を行っています。その事により、更なるレベルアップを図ると共に、マイペースでありながらも、試合での敗北、個々の反省点を噛みしめ、毎試合後の振り返りは欠かさず行い、一人一人しっかりと意欲を持ちながら、日々練習へ励んでいます。また、時には冗談を言い合えたり、真面目に意見交換をしたりする事によって、情報の共有の円滑さや仲の良さが伺える部活動とも言えると思います。
 先輩方が引退され、顧問の先生も代わり、新体制となった当初は全体の部活の進め方で考え方の相違が生じ、今後の部活動に対して不安を抱くことがありました。しかし、みんなで協力し、みんなが納得できる結論を導きだせた現在では自分たちの部活を作り上げていく事ができています。また、学年を超えたコミュニケーション、かつ練習に重点を置くことで練習メニューについて気兼ねなく相談しやすい環境を作れており、個々の弱点の強化を効果的に行えています。練習時間の確保が難しい中で私たちは「短期集中」というモットーを掲げ各々の目標に向かい今後も部活に邁進していきます。
 競技を始めてから何年も経ちますが、私たちが日頃、当たり前のように練習ができ、大会にも出場することができるのは、先生方をはじめ、家族など、沢山の支えがあるからだと感じています。全ての人への感謝の気持ちを忘れずに、日々の練習を頑張っていきたいと思います。
 今後とも応援よろしくお願いします。


後期 男子 

 私たち後期男子バドミントン部は、やる気あふれる仲間たちとともに技術を高め合うことができる部活です。お互いにコミュニケーションを取りながら、仲良く楽しく活動しています。この部活の最大の魅力は男女一緒に練習を行っていることで、互いのプレースタイルや考え方を尊重し合い、より高いレベルの技術を身につけることができます。女子に負けてられないという思いもモチベーションに繋がっています。
 練習では、基礎的な能力向上のために足腰のトレーニングや素振りなどを行い、また試合形式の練習も取り入れて実践的なスキルを身につけています。個々のレベルに合った練習ができるように、部長を中心に相談してメニューを考えています。代替わりして自分が部長になってから、全体の部活の進め方の相違から部内で不満が上がることがありました。部員たちにとってどんな改善が必要なのか頭を抱えましたが、部員一人ひとりの意見を聞き、個々の考えや不満をもとにできる限り全員が納得できる形で調整しました。今ではいい雰囲気で活動できています。部長として至らない点はあるのですが、部活のために何ができるかを考えることは楽しいですし、やりがいと責任を感じます。
 今年のスローガンは「体はラケットでできている 血潮はグリップテープで、心はシャトル 幾たびの死線を越えて不敗 ただの一度もサーブミスはなく ただの一度もリードされない 彼の者は常に独りラケットの丘で勝利に酔う 故に、その生涯に意味はなく その体は、きっとラケットで出来ていた」です。大会でそれぞれが目標を持って練習の成果を発揮できるよう、支えてくれるすべての人に感謝して、部員一同全力で取り組んでいきたいと思います。

バスケットボール部

前期 女子

私たち前期女子バスケットボール部は、顧問の坂上先生、副顧問の浦野先生、後期顧問の小澤先生のご指導のもと、二年生六名、一年生一名の計七名で活動しています。平日は、後期の先輩方と練習させていただいています。休日は、他校との練習試合なども行っています。
 お世話になった三年生の先輩方が引退されてから、新チームとなりました。今年は人数が大幅に減ってしまい経験者も少ないため、思い通りの練習やプレーができず、初めての大会でも二回戦敗退という悔しい結果に終わってしまいました。しかしその悔しさを糧に、その後の練習を通してチームワークの向上や課題の改善に励んできました。まだ課題は多いですが、試合後に一人一人が良かった所や改善点、プレーの意見などをまとめて話し合うことで次に生かし、お互いを高め合えるようにしています。
 そんな私たちは、バスケだけでなく合唱も好きです。放課後、体育館の更衣室から素晴らしい歌声が響いてくる、なんてことも日常茶飯事です。特に合唱コンクール前は、いつも以上に歌声が響いていたように感じます。三年生のお別れ会では、先輩への愛と感謝をダンスと歌で披露しました。学年を超えた仲の良さと元気はどこにも負けません。そのため、練習で気づいたことを言い合ったり、先輩方のプレーを自分達のプレーに取り入れたりと、楽しくより学びのある練習にできていると思います。
 こうして充実した練習を行えているのも、試合を組んでいただいたり指導してくださる先生方、見守ってくれる保護者の方々など、周りの方が支えてくださっているおかげです。これからもその感謝を忘れず、礼儀正しく支え合えるこのチームで、「公式戦二回戦突破」という目標に向けて練習に励んでいきます。


前期 男子

 私たち前期男子バスケットボール部は、顧問の吉田先生、後期バスケ部の古海先生の暖かいご指導とご協力の下、日々練習に励んでいます。部活動には二年生五人、一年生五人の計十人で取り組んでいます。練習は平日木曜以外、土日はどちらか一日の週五日間で活動しています。
 今年のバスケットボール部の目標は、練習試合や大会で最後まで全力を尽くし一回でも多く白星をあげることです。また、コミュニケーションをしっかりとり全員で楽しめるバスケットボ―ルを目指しています。今年の男子バスケ部は経験者が少なく一年生に関しては全員が未経験という状況でスタートしましたが、そのような中でも練習メニューを考え工夫し一人一人のスキルが向上するような取り組みを行ってきました。その成果が出てきて最近ではチームの全員が試合で活躍出来て、練習でできるようになったことを試合でも出せるようになってきています。また、今後の目標としてバスケットボ―ルのことだけではなく、普段の生活の中での礼儀やマナーを大切にしていきたいと考えています。前期男子バスケットボール部が活動していくために日頃協力してくれる保護者の方などにも感謝の気持ちをしっかり伝えていきたいと思います。最後に前期バスケットボール部と練習を一緒にしていただいたときにアドバイスをくれる後期バスケットボール部の先輩方、バスケットボールのことだけでなく私たちの礼儀やマナー、人としての道徳などについてご指導をしてくださる吉田先生、副顧問の浦野先生、そのほかにも私たちの部活動のために協力してくださる様々な方に感謝の意を示したいと思います。そしてバスケットボールをすることが出来る今に感謝をしたいと思います。


後期 女子

 部員数たったの四人という苦しい時代をともに乗り越えた先輩方の引退から半年以上がたった。一時は同好会降格すら危ぶまれた?が、現在は顧問の小澤先生、副顧問の田中先生、前期顧問の坂上先生、さらには合同チームを組んでいる安中総合学園の島田先生のご指導の下、五年生一人、四年生五人、三年生五人の計十一人で、賑やかに日々楽しんで練習している。バスケットボールは「習慣のスポーツ」と呼ばれている。日々練習の中で積み重ねてきたことが、良くも悪くも試合に出る。つまり、日々の練習を大切にし、当たり前の基準を上げることが重要なスポーツなのだ。実際に練習では、シャトルランやダッシュなどのランメニューやドリブル、ディフェンスフットワーク、シュートなどの基礎練習を継続して行い、対人練習においても、声を掛け合いながら、実際の試合を意識して取り組んでいる。そして、週末の練習試合を通して、プレーの修正や改善をする。こういった単純だが継続が難しいサイクルを繰り返すことで、緊張の中でプレーするための技術と自信、加えてミニスカートを履くことを躊躇するほど強靭な足腰を手に入れることができる。
新体制発足後、初めての公式戦であるウィンターカップ予選では、初戦突破という目標を達成できたものの、2回戦で惨敗し、ベスト8のチームとの実力差を目の当たりにした。しかし、この大会を通して、各々が自信と経験を確実につけ、チームとしても大きく成長したように思う。今後も一勝でも多く勝つことが出来るよう、プレーの質を高めていきたい。まだまだチームは成長中だ。
多様な練習ができること、大会に出られること、部活ができる環境があること。これらが全て当たり前ではないという事は、私たちは痛いほど知っている。だからこそ、支えてくれる周囲の人々への感謝の気持ちを忘れず、楽しみながら全力で練習に励んでいきたい。


後期 男子

 私たち後期男子バスケットボール部は、五年生九人、四年生三人、三年生六人の計十八人で活動しており、顧問の古海先生、副顧問の田中先生のご指導の下、部活動ができることに感謝しながら練習に励んでいます。
 先に述べたように、現在二十人近くの部員が所属しており、日々の練習からも活気が溢れ出ています。また、普段から何をするべきか、各々が自分の課題を意識して目標を定め、常に改善点を模索しながら練習に励んでいます。そんな私たちの目標は「ベスト八」に入ることです。昨年度の総体では「ベスト十六」まで勝ち進むことができましたが、八強の壁は厚く、会場の雰囲気にのまれてしまった私達は集中力を欠いた試合をしてしまいました。そのため「ベスト八」という目標は私たちにとって超えるべき大きな壁となっています。また、前期生の頃はコロナウイルスの影響で大会が中止になり、練習ができないといった期間がありました。少ない練習時間の中努力をしたものの、目標であった県大会出場には一度も届かず、悔しい経験をしてきました。そのため、同学年の部員はほとんどが前期生から継続してバスケットボール部にて活動しています。また、実力の優れた部員が多く在籍しており、後輩にもとても恵まれているため、後期では必ず結果を出して悔いを残したくないという強い思いがあります。このチームでいられるのも残り半年であり、残された大会も僅かです。限られた時間の中で仲間と一緒にどれほど成長できるのか、不安であると同時にとても楽しみでもあります。
 今後も貴重な練習時間を大切にし、部活動ができるという当たり前の環境、常日頃から私達を応援して下さる保護者の方々、そして休日も活動を見守り、支えてくださる先生方への感謝を忘れず、これからも日々精進していきたいです。

テニス部

前期 女子

 前期女子テニス部は顧問の萩原先生、副顧問の今泉先生のご指導のもと、二年生十人、一年生七人で活動しています。私たちは非常に明るくて、テニスコートから歌が聞こえてくるのは日常茶飯事です。特に合唱コンクール期間は部室での大合唱が止まらず、賑やかな日々が続いていました。これだけだと遊んでいると思われてしまいますが、練習のときはみんな真剣です。木曜日は体育の浦辺先生、土曜日は角田先生が指導に来てくださったり、金曜日は後期生との合同練習をしたりするなど、日々の練習を充実させています。練習試合のときは、高崎市には硬式テニス部がある学校がないため、朝五時に起きて、二時間かけて太田市や安中市の学校まで行っています。早起きは大変ですが、上達するためにみんな頑張っています。
私達は初の関東大会出場を目標に真面目に練習をしてきました。迎えた県新人大会。関東大会に出場するには、総体優勝校と三位の学校がいる予選リーグをトップ通過しなければならず、一勝するのも困難な状況でした。しかし、先生方から戦術を学び、先輩方との試合練習を通して試合勘を徹底的に磨きました。その結果、県大会で準優勝という結果を収め、関東大会出場を手にしました。関東大会では多くの強豪校が集まり、結果は二回戦敗退でしたが、トップ校のプレーや戦術はもちろんのこと、テニス以外のことも学ぶことができました。特に試合に出ている選手への応援の仕方、そしてなにより試合後の相手へのリスペクトに感動しました。
 私たちがここまで来られたのもたくさんの人が関わってくださったおかげです。一緒に高め合っている同級生、先輩方、一年生、送迎や昼食を用意してくれたり遠方まで応援に来てくれたりする保護者、指導してくださった先生方への感謝の気持ちを忘れず、総体での関東出場を目指して頑張っていきたいと思います。


前期 男子   

 私たち前期男子テニス部は、二年生十名、一年生十名の総勢二十名で顧問の田島先生、副顧問の今泉先生、前期女子テニス部顧問の萩原先生の手厚い指導の下活動しています。
 三年生の先輩方が引退した後の練習では中々無駄にならない練習メニューを考えることができず、悩むばかりでした。そんな状況を打開するために二年生の中でどのような練習行うべきか考え、実践しました。また、球出しなどの練習では田島先生が手伝ってくださったり、個人個人へアドバイスをしてくださったので、とても有意義な練習を行うことができました。そのおかげで、今年の県新人大会では準優勝を果たし、悲願の関東大会への切符を手にしました。
 県大会準優勝から一ヶ月、とうとう関東大会が行われました。初戦では、期待の一年生三名の活躍が垣間見えた試合となりました。その後の二回戦では完敗してしまいましたが、初戦を含めた二戦で各々が自分が改善すべき点を見出だせたのではないかと思います。そして、団体メンバーが関東大会で得たものを他の部員に共有し、全部員が同じ目標に向かえるような一つのチームとして今後の練習を行いたいと思います。
 来年度からは県大会にクラブチームも参加できるようになり、中学校として関東大会に出場できるのは一校のみになるため、県大会で負けた学校とのリベンジに向け各個人の課題と向き合い、十分な状態で試合に望みたいと思います。
 そして、今部活をすることができているのは、先生方の指導や保護者の方々、練習試合を行ってくださる他校の先生方の協力があってこそのものです。それらを「当たり前」と思わず、深く感謝をしながら今後とも努力したいと思います。これからも、応援よろしくお願いします。


後期 女子

 私たち後期女子テニス部は、顧問の山浦先生、副顧問の吉澤先生、山岸先生、そして男子テニス部顧問の高木先生の温かいご指導の下、五年生一人、四年生五人、三年生一人の計七人で楽しく活動しています。部員全員が向上心を持ち、毎日積極的に練習に取り組んでいるため、とてもポジティブな雰囲気の部活です。
 私たちの部活では、外部のテニスコートを積極的に活用して練習したり、他校との練習試合を行ったりしています。また、テニス経験のある先生方からきびしい指導をいただくことで、試合に必要な技術や試合に対応できる力や弱点の改善などを行っています。今年の新人戦では、団体戦でベスト十六、個人戦では本戦で二回戦まで進むことができた部員もいます。この結果は、日々の練習や先生方の熱心な指導のおかげであり、私たちの努力の成果でもあります。しかし、それぞれが新たな課題を見つけ、さらに上を目指していく必要があると感じました。今年の大会を振り返ると、私たちは得点源であるはずのサーブが弱点になっていることを痛感し、今は持ち方やフォームから徹底的に見直しを行い、安定して確実に入るサーブを打てるようになってきています。それでもまだ改善の余地はあり、引き続き努力を重ねていきます。
 私たちがこうして頑張ることができるのは、先生方の熱意あふれる指導のおかげです。先生方は私たちと同じくらい熱い思いで私たちを引っ張ってくださるので、私たちのやる気にもつながっています。季節の変わり目で練習が思うようにできない日もありますが、部員全員が自分の課題と向き合い、改善を目指して取り組んでいます。来年の試合では、団体戦ではベスト八、個人戦では全員が本戦出場を目指して、部員全員が一丸となって努力していきます。向上心を忘れず、これからも日々の練習に励んで行きたいと思います。


後期 男子

 私たち後期男子テニス部は、顧問の髙木先生、副顧問の山岸先生のご指導の下、現在五年生十二人、四年生二人、三年生二人の計十六人で活動しています。私達は、月、火、金、土曜日は学校で、水曜日は校外コートで練習を行っています。
 新体制になって初の大会で、我々は個人戦で三本予選を通過することができました。また、団体戦ではベスト十六になることができました。しかし、本戦や団体で戦った相手には、実力の差を痛感する相手がいました。その一方で、勝てる可能性のあった試合もいくつかあったと感じました。惜敗した試合を振り返って基礎能力のもろさと集中力の弱さを実感し、克服するために、プレッシャーを掛けた練習や球出しを多く行っています。そして春の大会で私たちの弱点を克服し、最高のパフォーマンスを発揮して、より多くの人数が予選を勝ち上がることができるように日々練習に励んでいます。
 私たちの今年の目標は、春の大会の団体戦でベスト四になることです。今年の夏の結果を考えると厳しい目標ですが、現体制のメンバーであれば不可能ではないと考えています。テニスは様々なコートを練習場所や試合場所として使用するため、移動には保護者の方々や、先生方など多くの方の協力が不可欠です。その方々のご協力、期待に応えられるように練習に励んでいきたいです。
 最後に、私たちは前期の頃から培ってきたチームワークを武器にして、より良い結果を求めて部員一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

バレーボール部

前期 女子

私達、前期バレーボール部は、顧問の上田先生、舘石先生、武内先生のご指導のもと、二年生二名、一年生八名の計十名で活動しています。限られた活動時間で、効率良くチーム全体の力を高められるように、日々考え、真剣に取り組んでいます。
 バレーボールは、今夏のパリオリンピックでの日本チームの活躍もあり、人気が高まってきています。世界のトップ選手の中では低身長の選手が多い日本でも、大きな舞台で勝利を手にすることができる、ということを日本チームは証明してくれました。「身長差など、あらゆる困難を超えて、仲間へボールを繋いでいく」これは、奥深きバレーボールの魅力の一つです。
 常に明るく引っ張ってくれた三年生が六月に引退し、新チーム十名で挑んだ九月の新人戦。結果は予選敗退にはなりましたが、チームの課題や、大会でプレーしなければ分からない緊張感など、多くのことを学ぶことができました。個性溢れる新チームは、バレーボールが大好き!を共通項に、バレーボール経験者、未経験者、身長が高い人、あまり高くない人、他の活動と両立している人、バレーボールにぞっこんな人など十人十色です。だからこそ、個の輝きがさらに磨かれ融合したとき、想像以上のチーム力を発揮します。
また、技術はもちろん、礼儀についても学ぶことができます。私自身、一人の人間として様々な場面で成長できていることを日々実感しています。ここには書ききれないほどのたくさんの魅力が、私達バレーボール部にはあります。ぜひ、興味がある方はバレーボール部にお越しください。
 技術も礼儀もしっかりと身につけ、一人前のバレーボーラーとして成長し、公式戦で勝利をおさめられるよう、これからも日々部活動に励んでいきたいです。


後期 女子

 私達は後期バレーボール部です。部員八人で活動を行っています。経験の有無に関わらずバレーボールに興味のある子が集まり、日々練習に励んでいます。しかしバレーボールの競技人数は六人であり、六年生引退後は後期生だけでは人数が足りないために大会に出場することができない状況でした。そんな時、先生から明和県央高校と合同チームを組むことができるという話をいただきました。聞いた時は、大会に出場することができて嬉しい気持ちでしたが、合同練習の日が近づくにつれて県央の子と上手くやっていけなかったらどうしよう、という不安な気持ちに襲われました。そして迎えた初回の練習では互いに緊張してぎこちない感じでしたが、チーム練習でのコミュニケーションを通して徐々に打ち解けることができ、私たちの中にあった不安も消えていきました。また、県央の先生がボールを出してくれたり、日々の練習では気づけない弱点を丁寧に説明してくださりました。合同練習は週に一度しか行うことができませんでしたが、私たちはその貴重な練習を無駄にすることがないよう、日々の練習にもより真剣に取り組むようになりました。合同練習を始めてから約一か月後、私たちは無事大会に出場することができました。試合中は合同チームという隔たりなしに、一つのチームとしてプレーできた気がします。結果としては負けてしまったものの、メンバー一人一人が成長することができた実りある大会になりました。私たちのチームは人数が少なくて大変なこともありますが、それぞれがバレーボールを楽しみながら活動することができています。それは顧問の前原先生をはじめとして、毎回大会に足を運んでくださる副顧問の舘石先生、私たちのことを一番に応援してくださる保護者の方々のおかげです。今後もバレーボールができることへの感謝の気持ちを忘れずに邁進していきます。

卓球部

前期

 私たち前期卓球部は顧問の安井先生、岡田先生、副顧問の高田先生、コーチの青山さんの下、二年生十一人、一年生十二人の合計二十三人で活動しています。去年より一年生が増え嬉しい気持ちでいっぱいです。そんな前期卓球部は試合の時に緊張しないため、日頃から緊張感のある練習を意識しています。また、練習日誌を書くことで個人個人の課題を文章化し、次の練習に活かせるような工夫をしています。更に練習環境にも恵まれています。日々の練習に加え、今年は多くの練習試合、講習会などにも参加させていただきました。部活がない日でも青山さんが練習機会を作ってくれたりと様々な方の支えがあって充実した練習ができています。今年は新人戦で男子が入賞を果たし、関東選抜の出場権を得ました。新人戦は予選から拮抗した戦いが繰り広げられ、緊張する中で県大会に出場することができました。その後の県大会では予選よりもさらにハイレベルな試合が行われました。三対二というギリギリな試合も多くありましたが、そういった緊張する場面でも、日々の緊張感を持った練習が功を奏しなんとか成果を出す事ができました。本当に一人でも欠けていたら掴めない結果だったと思います。しかし、ここで満足せず、努力を怠らず更に上のステージを目指して、練習を続けています。
 ここまで卓球のことばかり書いてきましたが、前期卓球部は礼儀、先輩後輩との関わりなど、部活ならではの卓球以外のことも重要視しています。きちんとした着こなし、荷物の整理など基礎的なことを大切にし、関東大会に出場し、県の代表になっているという自覚をもって大会の場での挨拶、移動を駆け足でするなど、周りの手本となるような行動を意識しています。最後ですが、卓球が思い切りできるのは様々な人の支えがあるからだという感謝の気持を忘れずにこれからも練習に励んでいきたいと思います。


後期

 私達後期卓球部は顧問の前原先生、鈴木先生、外部コーチの石内さんのもとで、五年生一人、四年生九人、三年生三人で活動しています。部としては六年生の先輩の引退前、六月の大会で念願のベスト8を達成することができました。また、昨年に引き続き女子部員が一人もいないので、切実に女子部員募集中です。
 卓球は、温泉にあるイメージのせいか、一般的に楽なスポーツだと思われがちです。しかし、私達は一年を通して半袖半ズボンで中腰前傾姿勢で踵を浮かして反復横跳びをしています。さらに、卓球はマラソンをしながらチェスをするようだと形容されるほど頭を使うスポーツでもあります。卓球部をなめないでいただきたい。
 それでも卓球は選択科目やレジャー施設にもあるため、多くの人にとってかなりプレーする機会があると思います。そのため、これを読んでいる皆様にむけて、プレーする上で一つ大事なことを伝えたいと思います。それは紳士であることです。卓球は「紳士のスポーツ」と呼ばれることがあります。そのため、プレーヤーには紳士的な言動が求められます。まず、決して相手のサーブミスで喜んではいけません。相手が大会を棄権して不戦勝になったときも喜びを見せてはいけません。ガッツポーズは心の中でしましょう。
 もちろん、常日頃卓球をプレーする卓球部のメンバーは日常生活から紳士です。しかし、紳士の中にも、何も考えない脳筋、地道な努力家、幸運児など、部員が多様なところも卓球部の良いところです。
 このように、卓球部では個性の強い部員が楽しく活動しています。皆様も、選択科目や温泉では卓球をしてみてはいかがでしょうが。最後に、後期の部活何にしようかなと考えている方は是非とも卓球部に見学に来てください。特に女子。

野球部

前期

 私たち前期野球部は二年生五人一年生四人の計九人で、顧問の高橋先生、高栁先生のご指導のもと活動しています。少ない人数ながら、自分たちが今できること、やるべきことを考えて日々練習に取り組んでいます。
 頼り甲斐のある三年生が引退して新体制となった私たちは、県大会出場を目標に設定しました。その目標の達成のために、大会や練習試合で見つかった課題の解決方法を考え、それらに向き合いバント練習やノックなど練習を重ねました。その結果、心身ともに成長することができ、昨秋の市大会では代表決定戦で勝利し、県大会に出場することができました。しかし、守備の安定性や打線の繋がりなどの課題が見つかりました。現在、私たちは大会で見つかった課題の解決に向けて、ティーバッティングやゴロ捕りなどの基礎的な打撃練習、守備練習を行っています。冬は反復練習や追い込み練習ができる貴重な期間です。時に逃げ出したくなるような辛いトレーニングもあります。ですが、冬を越え、ひとまわり成長した姿で夏の大会を迎えられるよう、ともに声を掛け合いながらみんなで頑張っています。
 私たちは三年生の引退後「CHUO」をスローガンにして活動しています。これには、
C…Challenge H…Headway U…Unite O…One team
という意味が込められています。県大会出場という目標を達成するため、このチームスローガンを胸に練習を行っています。
 最後に、自分たちが部活動を行えているのは、支えてくださっている様々な人がいるおかげです。そのことに対する喜びと感謝の気持を忘れずに日々の活動に取り組みたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。


後期

 私たち後期硬式野球部は、米山右恭先生、横澤拓也先生、高橋昌宏先生のご指導のもと、選手十一名(五年生二名、四年生六名、三年生三名)で活動しています。人数が少ない中ではありますが、二名のマネージャーの支えも受けながら、チーム一丸となって日々練習に取り組んでいます。
 今年のチームは各々の自主性を重んじ、練習中や練習後のミーティングでもそれぞれが積極的に意見を出し合うことでチーム力の向上を図っています。選手一人ひとりがチームの一員としての自覚と責任を持ち、チームのためにできることを考えながら活動しています。
 そして、このチームになってから初めての公式戦は九月七日、城南野球場で行われました。有り難いことに保護者の皆さんやOBの方々などたくさんの方に応援に駆けつけていただきました。初戦の相手は館林高校。私、部長の木暮悠輝が一番・センターとして三打数二安打の活躍を見せ見事先制するも、流れに乗りきれず逆転されてしまい、コールド負けという悔しい結果に終わりました。しかしその中でも、誰一人諦めず最後まで笑顔で戦い抜くことができました。とはいえ、チームとしてもそれぞれ個人としてもまだまだ課題がたくさんあることに気付かされた試合でした。
秋の初戦敗退の悔しさを胸に刻み、今後の活動では課題を一つずつ克服しながら、集大成となる夏の大会に向けて練習に励んでいきます。毎日の練習では野球の技術向上だけでなく、活動を通じて人として成長することにも重きを置いています。いつも支えてくださっている保護者の皆さんや先生方、そして生徒の皆さんに感謝の気持を伝えられるよう頑張ります。今後も応援よろしくお願いします。

陸上部

前期

 私達前期陸上部は、男子十四人、女子七人の計二十一人で、顧問の井上登志晴先生、副顧問の井上尚俊先生、松村先生のご指導の下、活動しています。
 私が思う陸上の魅力は、自分の努力次第でどこまでも強くなれることです。本番で0.1秒、0.1cmを競う陸上競技では、普段の一つ一つの行動次第で結果が変わることもあります。自分が出した記録は自分のもの以外の何物でもなく、いくら結果が悪くとも人のせいにすることはできません。どうしたらもっと速く走れるか模索し、自分をどこまで追い込むことができるか、というのはとても大変なことですが、それこそが陸上の醍醐味と言えるのかもしれません。そのため、私達は毎日の練習を大切にし、限られた時間でいかに強くなれるか考えながら活動しています。しかし、そんな個人競技の陸上をわざわざ部として活動する理由は何なのでしょうか。それは、陸上を通して仲間と共に努力する大切さや喜びを学び、今後の生活に活かしていくためだと考えています。私達の代は学年や男女関係なくコミュニケーションを取っていて、全員で一丸となる事ができました。辛い練習は声を掛け合って乗り越え、良い記録が出たときは喜び合うなど、「陸上部」というチームとして、全員で高め合いながら強くなることができました。また、私達は普段から挨拶や身の回りの整理など、当たり前の事を徹底してすることを心がけています。特に挨拶は、普段から支えてくださる先生方や部員である仲間に敬意を払うための大切な礼儀であり、大きくはっきりとすることは良い陸上選手になる初めの一歩ではないかと思ってます。
 私達が普段練習できているのは多くの方々の支援があってこそです。来シーズンも私達は目標に向かって走り続けますので、今後とも応援よろしくお願いします。


後期

私達後期陸上競技部は、男子十八人、女子八人の計二六人で、顧問の田村先生、松村先生、井上先生の下活動をしています。今年度は、高校総体では北関東大会に十三人、全国大会に二人が出場し、新人大会では三人が関東大会に出場し、結果を残すことができました。応援ありがとうございました。
後期陸上競技部の最大の特徴は、例年と変わらず九十分という短時間で集中して練習をしているということです。そんな厳しい時間的制約の中で、私達は効率も意識しながら、練習に励んでいます。そして、練習終了後の過ごし方は、各自に委ねられます。帰路について勉学に努める人もいれば、自分に不足していることを補う練習をしている人もいます。このシステムにより、私達は、文武両道を目指しながら日々成長しているのです。
ところで、皆さんは陸上競技に対してどんなイメージがありますか。陸上競技は、皆さんのイメージ通り、個人競技であり、自分との戦いです。どうしたら〇・一秒、一センチでも速く、遠くに記録を伸ばせるか。その答えは、簡単には見つかりませんし、何度も悩み、もがき、やめたくなるときもあります。しかし、そんな陰を照らしてくれる光が、仲間の存在です。辛い練習を共に乗り越えてきた絆は、私達を後押ししてくれます。また、その〝光〟は常に反射し、お互いを照らします。陸上競技は、個人競技でありながら、チーム競技なのです。
来年度は、一人一人の個人種目の目標達成、上位大会への出場、今年度あと少しで届かなかった中央中等史上初の一部校昇格へ向けて、日々精進していきます。今後の後期陸上競技部の活躍にご期待ください。応援よろしくお願いします。

サッカー部

前期

私たち前期サッカー部は、顧問の金井先生、副顧問の吉井先生、金子先生の下、二年生五人、一年生四人の計九人で活動しています。また、試合の際は人数が足りないので、倉賀野中学校と合同のチームを組ませてもらっています。
 三年生の先輩方と一緒に臨んだ夏の市総体では、大類中学校に二対四で一回戦敗退という結果になりました。先輩方が引退して悔しさが残る中、私たち一、二年生は「次の夏こそは県大会に出場する」という目標を決めて、練習に励んでいます。夏休みは、他校と一緒に練習をさせてもらったり駅伝の活動に参加したり、暑い中、練習を重ねました。そして臨んだ新人戦では、一回戦は南八幡中学校に四対二で勝つことができましたが、二回戦で塚沢中学校に〇対四で敗退となりました。チャンスを生かせず隙を突かれて得点されてしまい、力の差を感じる場面が多く、県大会出場という目標の厳しさを改めて知りました。しかし、一勝したことで目標とする県大会出場の形が見えてきて、声の掛け合いやパスの正確性などの、勝ち進むためにチームに足りないものに多く気づけた大会となりました。次の夏に目標を達成するために、自分たちで意見を出し合って、どうすればさらに上手になれるかを考えて練習に取り組んでいます。
 加えて、前期サッカー部では、気持ちの良い挨拶をすることや、丁寧にコートを描くことなどの、周りの人への気遣いを心がけています。そして、学校生活を終えたあとに立派な大人として生きていけるように、人としての成長を大事にしています。
 熱い指導をしてくださる顧問の先生方や、送迎や応援などで支えてくださる保護者の方々への感謝の気持ちを持ちながら、県大会出場を目指して部員一同全力で頑張っていくので、応援よろしくお願いします。


後期

 私たち後期サッカー部は、昨シーズンから四ツ葉学園との合同チームで公式戦に出場しています。毎日合同でトレーニングを行うことはできませんが、週1、2回という限られた時間で切磋琢磨しながら良い雰囲気で活動してきました。先日行われた選手権予選では県内の合同チームとして初の決勝トーナメント進出を目指して戦いましたが、勝てば進出が決まる試合で惜しくも敗れ、普段のトレーニングの取り組み方が甘いことを痛感しました。私たちはその悔しさを忘れることなく、合同チームとして一つでも多く勝つために日々練習に励んでいます。
 昨年度まで指導していただいていた顧問の先生が異動され、今年から私たちは練習メニューを自分たちで考え、自分たちだけでトレーニングに取り組まなければならなくなりました。これはサッカーに限らず、専門的な知識をもつ先生のいない中での練習というのはつい雰囲気がゆるくなりがちで、高い強度を保つのはとても難しいことです。限られた時間、人数、そして合同チームという特殊な状況で「勝利」という成果を上げるためには、一人ひとりが主体性をもってトレーニングに取り組まなければいけません。これまでは厳しくサッカーを指導してくださる先生がいて、自分のプレーでチームに貢献することだけを考えていればよかったのが、今は練習の準備や練習中の時間管理などもすべて自分たちだけでこなさなければならず、今までとは違った苦労を感じることも多くあります。しかしこのような環境も今後の人生に生きる貴重な経験と捉え、個人として、チームとして成長していきたいと思います。
 5年生にとって残された時間はあと数か月となりました。私たちは試合やトレーニングの中で与えられた1分1秒を大切に、最後まで仲間とともに戦い続けます。今後とも後期サッカー部への応援をよろしくお願いします。

水泳同好会

前期

 私たち前期水泳同好会は二年生二人、一年生一人の計三人で活動をしています。私たちの学校にはプールがないため、放課後、各自が所属するスイミングスクールに通って、練習を行っています。部員が一緒に練習することがなかなかできないのですが、同じ中央中等の選手として学校で出場する大会に臨んでいます。
 水泳は多くの他のスポーツと違い、水中で行われるものであり、日常とは違った感覚の中で行われるものです。そのため、水を抑えるように意識するということや、肘を少し上向きにするといったような、ほんの少しの工夫でタイムを伸ばすことができます。そういった点は、水泳の大きな魅力だと考えています。
 水泳は基本的に個人スポーツです。そのため、努力した分だけ自分にかえってきます。しかし、考え方を変えれば、努力をしなければ何もかえってきません。時には、なかなかベストが出ず、練習に本当に意味があるのかと思ってしまったり、もう辞めてしまいたいと思ってしまうこともあります。しかし、その分、たくさんの練習を乗り越えて、ベストを更新することができた時、ライバルに勝つことができた時、関東大会や全国大会の出場権を得た時などの喜びはとても大きいものです。
 しかし、私たちが大会に出場して結果を出したり日々練習をすることができるのは、スイミングスクールのコーチ、ライバル、友達、顧問の先生、家族などたくさんの人がいるからです。そういった方々への感謝を忘れずに、これからも精一杯、努力していきたいと思います。 


後期

 私達後期水泳同好会は五年生二名、四年生一名の計三名で活動しています。本校にはプールがなく、校内で活動することができないため部員それぞれが所属するスイミングスクールに通い、練習に励んでいます。そのため学校で顔を合わせることはほとんどありませんが、学校として出場する大会のときにはライバルでありともに戦う仲間として、それぞれが今まで積み重ねてきた努力の成果を発揮し、結果を残しています。
 水泳は個人競技であり、自分との戦いです。毎日のつらい練習に耐え、日々の体力向上が不可欠です。毎日五千、六千メートルと長距離を泳いでもタイムが思った通りに出ずに壁にぶつかることやつらい練習に耐えられずに水泳をやめようと思ったことは何度もありました。しかしその分ベストが更新できたときやライバルに打ち勝つことができたときに大きな喜びや楽しさを感じることができます。今年度の夏季大会においては部員各々が自分のベストを尽くして大会に励み、関東大会に出場したり、入賞しメダルや賞状を獲得したりと成果をあげることができました。
 水泳は有酸素運動と無酸素運動の両方の要素を含む全身運動であるため、筋肉量を増やし、基礎代謝を向上させる効果があります。身体全体に浮力と水圧を受けるため全身の筋肉をバランスよく鍛えることができ、スポーツの中でも特にカロリー消費が高い運動であると言われています。それだけでなく基礎代謝、免疫力が向上し、身体が丈夫になるため、風邪や病気にかかりづらくなるという魅力もあります。
 来年度の水泳同好会としては素晴らしい魅力のある水泳を楽しみつつ、関東大会、全国大会出場と自己ベスト更新を目標に日々精進していきます。

剣道同好会

後期

 皆さんこんにちは、剣道・空手同好会です。我々は日頃各自の道場で稽古に励んでいます。大会などでは中央中等として出場し、それぞれが出せる力を最大限に振り絞って戦っています。
さて、私達には今とても大きな問題があります。それは「会員数」が少ないということです。ちなみに、剣道は四年と三年が一人ずつ、空手は四年が一人の合計三人という現状です。そこで我々なりに剣道・空手をすることのメリットを考えたので皆さんにお伝えしたいと思います。入りたいと思っていただけたら幸いです。
まず一つ目は、身体と精神の両方を鍛えることができる点です。剣道の理念として「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」というものがあります。また空手道憲章一条では「空手道は、日々の心身の練磨を通じて強靭な身体を鍛え、人格を陶冶し心身ともに有為な人物を育成することを目的とする。」という風に述べられています。つまり、剣道・空手をすることで己の身体と精神の両方を鍛え、恐ろしく強靭な人物になることができるのです。
二つ目は、体育の成績が少し良くなる点です。近年、体育で武道の必修化がされたことで、学校では四年生の体育で剣道が取り組まれています。皆さんが武道に触れる機会が増えることは我々としてもうれしい限りです。剣道をやっていれば授業でヒーローとなること間違いなし、また空手という違う競技でも同じ武道なので感覚はつかみやすく、足の感覚はつかみやすいです。実際、剣道部員の方は剣道の時だけカッコよくなっているそうです。
他にもメリットはたくさんありますが、入りきらなくなってしまうので終わりにします。(決して思いつかなかった訳ではありません。)初心者の方には少し厳しいところもあるかと思いますが、入りたいと思ってくださった方は剣道・空手同好会にご相談ください。