前期
皆さんこんにちは!前期バドミントン部です。私達は、二年生三人、一年生二十人の計二十三人と、顧問の高岩先生、高橋駿先生、副顧問の今泉先生で活動しています。二年生がとても少なく、一方で一年生がとても多いことに驚いた方もいると思いますが、部員皆仲良く協力し合い部活動に励んでいます。私達は主に、第二体育館と屋外で活動しており、体育館ではシャトルを用いたノック練習や試合練習、屋外では走り込みや素振り、体幹トレーニングや筋トレなどといった基礎強化の活動をしています。
世間的にも、バドミントンは楽しく行えることから、人気なスポーツの一つと言えるでしょう。もちろん、群馬県でもそれは同じです。特に県の東側の太田市や桐生市、伊勢崎市などには強豪校がたくさんあり、私達では歯が立たないような選手も多くいます。しかし、そんな相手に勝つためにも日々努力は怠らず、皆真剣に部活動に参加しています。
そんな私達前期バドミントン部の大きな特徴といえば、何と言っても部員同士の仲の良さと賑やかさです!学年の垣根を越えた関係性や信頼性、個性いっぱいの部員たち。部活が嫌で憂鬱なときでも、そんな仲間たちがいるだけで自然と元気が出てきます。三年生が引退して以降、たった三人の二年生だけで不安だらけだった頃にも、部員のみんなの明るさに励まされたこともありました。そんな中迎えた新人戦、市大会では男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルスが県大会出場権をつかみました。県大会では惜しくも初戦、二回戦敗退となってしまいましたが、その反省をバネに夏の大会に向けてがんばっていきますので、応援よろしくお願いします。
後期 女子
私たち後期女子バドミントン部は、他の部活には珍しく、男女一緒に練習を行っています。その事により、更なるレベルアップを図ると共に、マイペースでありながらも、試合での敗北、個々の反省点を噛みしめ、毎試合後の振り返りは欠かさず行い、一人一人しっかりと意欲を持ちながら、日々練習へ励んでいます。また、時には冗談を言い合えたり、真面目に意見交換をしたりする事によって、情報の共有の円滑さや仲の良さが伺える部活動とも言えると思います。
先輩方が引退され、顧問の先生も代わり、新体制となった当初は全体の部活の進め方で考え方の相違が生じ、今後の部活動に対して不安を抱くことがありました。しかし、みんなで協力し、みんなが納得できる結論を導きだせた現在では自分たちの部活を作り上げていく事ができています。また、学年を超えたコミュニケーション、かつ練習に重点を置くことで練習メニューについて気兼ねなく相談しやすい環境を作れており、個々の弱点の強化を効果的に行えています。練習時間の確保が難しい中で私たちは「短期集中」というモットーを掲げ各々の目標に向かい今後も部活に邁進していきます。
競技を始めてから何年も経ちますが、私たちが日頃、当たり前のように練習ができ、大会にも出場することができるのは、先生方をはじめ、家族など、沢山の支えがあるからだと感じています。全ての人への感謝の気持ちを忘れずに、日々の練習を頑張っていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。
後期 男子
私たち後期男子バドミントン部は、やる気あふれる仲間たちとともに技術を高め合うことができる部活です。お互いにコミュニケーションを取りながら、仲良く楽しく活動しています。この部活の最大の魅力は男女一緒に練習を行っていることで、互いのプレースタイルや考え方を尊重し合い、より高いレベルの技術を身につけることができます。女子に負けてられないという思いもモチベーションに繋がっています。
練習では、基礎的な能力向上のために足腰のトレーニングや素振りなどを行い、また試合形式の練習も取り入れて実践的なスキルを身につけています。個々のレベルに合った練習ができるように、部長を中心に相談してメニューを考えています。代替わりして自分が部長になってから、全体の部活の進め方の相違から部内で不満が上がることがありました。部員たちにとってどんな改善が必要なのか頭を抱えましたが、部員一人ひとりの意見を聞き、個々の考えや不満をもとにできる限り全員が納得できる形で調整しました。今ではいい雰囲気で活動できています。部長として至らない点はあるのですが、部活のために何ができるかを考えることは楽しいですし、やりがいと責任を感じます。
今年のスローガンは「体はラケットでできている 血潮はグリップテープで、心はシャトル 幾たびの死線を越えて不敗 ただの一度もサーブミスはなく ただの一度もリードされない 彼の者は常に独りラケットの丘で勝利に酔う 故に、その生涯に意味はなく その体は、きっとラケットで出来ていた」です。大会でそれぞれが目標を持って練習の成果を発揮できるよう、支えてくれるすべての人に感謝して、部員一同全力で取り組んでいきたいと思います。