令和8年度 中央中等教育学校公開研究授業
R8.6.1
1 趣旨
AI活用を取り入れた、個別最適な学びを伴う探究的・創造的な学習の導入による授業改善を図るため、公開研究授業を行います。是非、本校の授業実践をご覧いただき、ご意見をいただきますようお願いいたします。
2 目指す授業イメージ
できるかぎりAIの活用を含めながら、生徒に探究的で創造的な課題を協働で追求させるような授業展開を作るとともに、学習活動の中で生徒が「自由に選択」したり「試行錯誤」できたりするような場面を盛り込む。
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a: 【課題の設定(単元を貫く問い・本時の問いなど)】―【情報の収集】―【整理・分析】―【まとめ・表現】のサイクルを用いている〈探究的〉 b: 生徒が結果的に以下のような変容を示す〈創造的〉 ・事象を捉える感性や問題意識が揺さぶられる ・身につけた知識 c: 生徒が自由な選択を通して興味・関心(好き、面白い)を高めたり、新たな興味・関心(好き、面白い)に気付いたりして、生徒の個性(自分らしさ)が伸びる〈学習の個性化〉 d: 生徒が個々の現状に合わせて自分で学習内容や学習方法を選んだり、自分なりのペースで進むことができる場面がある〈指導の個別化〉 |
3 日程と科目
本年度第1回公開研究授業(新しい学び事業を兼ねる)(第2・3回は後日更新)
1 日 時 令和8年6月15日(月)12:30開始 (受付12:15~)
2 内 容 公開授業 12:30~13:20 (4時限) 13:30~14:20(5時限)
授業研究会(指導助言者による講義を含む) 15:40~16:55(放課後)
指導助言者:東京学芸大学 総合教育科学系 教育学講座 学校教育学分野
教授 高橋 純 氏
3 授業内容
(1) 2学年(中学2年)数学(4時限)単元名 「逆と反例」 授業者:上田 将大 教諭
「逆と反例」の学習において、まずAIをサポート役として活用し、生徒一人一人が「わかる」、「できる」ようにする。さらに、その活動の中で湧いてきた「新たな問い」 を仲間同士の学び合いへと広げる。多様な考えを聞いたり、自分の考えを伝えたりする中で、「なぜそうなるのか」を数学的に説明する力を育てることを目指す。
(2) 5学年(高校2年)文学国語(5時限)単元名「小説」 授業者:細矢 瑞紀 教諭
川上弘美の『神様』を題材として、作品読解に重要と思われる課題、テーマを個々が発見し、その問題解決に挑む。AIの活用と協働学習をベースに、的確に課題を発見する力を身に付けるための活動を行う。
4 参加対象 県内小中学校・高校・特別支援学校教員、教育委員会等の教育関係者
5 申込方法
6月8日(月)までに、下記Google Formsへ必要事項の入力をお願いいたします。
https://forms.gle/nS2oTCvhhqZAXSY17
6 その他
・公開授業のみのご参加も可能です。
・公開授業と授業研究会の両方に参加される方は6時限(14:30~15:20)は控え室にて待機していただくか、もしくは上記以外の授業をご覧になることも可能です。
7 問い合わせ先
TEL 027-370-6663 担当:石原・泉