群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
本日より3学期がスタートしました。大掃除をした後はオンラインでの始業式、そして学年集会や学級活動を行いました。先生からは今年の目標についての話や佳境を迎える大学受験の話などがありました。昨年に引き続き、様々なことに積極的にチャレンジしていってほしいと思います。
本校では、2025年度(第51回)実践研究助成を受け、AIを活用した英語ライティング指導の研究を行っています。このプロジェクトでは、校内で構築した学習ツール「Arizona AI」を使用します。このツールは、生徒が書いた英作文に対して、文法や文章構成などのアドバイスをAIが自動でフィードバックするものです。本研究を通じて、こうしたAIのサポートが生徒の英語力向上にどのような効果をもたらすかを検証するとともに、教育現場における安全で効果的なAI活用のあり方を探求していきます。
12月23日(火)2学期が終了しました。各教室や廊下をはじめ、トイレ、ホール、玄関など、時間をかけて掃除を行いました。生徒の皆さんのおかげで、気持ちよく新年を迎えることができそうです。今学期も学習、行事、部活動、ボランティア、各種コンテストへの参加など、学校内外で素晴らしい活動が行われました。生徒たちのエネルギーを感じる2学期でした。2026年も干支である「丙午」が意味する通り、「情熱と行動力で突き進む」「燃え盛るようなエネルギーで新たな道を切り拓く」、そんな1年になるよう生徒と教職員が一丸となって取り組んでいきます。 2026年もよろしくお願いします。
複数武道実践事業として、1年生を対象に空手の特別授業が行われました。空手の成り立ちを学んだ後、基本的な構えや動き、形を体験しました。来校してくれた高校生3名による息の合った形の演武は、体育館の雰囲気を変えてしまうほど、迫力のあるものでした。最後に全員で行った10回連続突きでは、気持ちの入った声が体育館全体に響き渡っていました。前期生は普段柔道を学んでいますが、空手の体験を通して、たくさんのことを学ぶことができた特別授業となりました。
本日登校時において、本校の生徒会と生活委員、高崎警察署、高崎市役所地域交通課と合同でマナーアップを実施しました。本校の生徒に対し、ヘルメ*ットをしっかりと着用することや日中でも自転車のライトを点灯することなど、自転車の運転時の安全確保について、声がけを行いました。