群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
① 基本的には、学校は平常どおりで授業があります。
② 荒天のために、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合など遅刻扱いとはしません。(この場合は、保護者から連絡アプリChimeleeでご報告下さい)
③ 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を最優先にして登校してください。
12月23日(火)2学期が終了しました。各教室や廊下をはじめ、トイレ、ホール、玄関など、時間をかけて掃除を行いました。生徒の皆さんのおかげで、気持ちよく新年を迎えることができそうです。今学期も学習、行事、部活動、ボランティア、各種コンテストへの参加など、学校内外で素晴らしい活動が行われました。生徒たちのエネルギーを感じる2学期でした。2026年も干支である「丙午」が意味する通り、「情熱と行動力で突き進む」「燃え盛るようなエネルギーで新たな道を切り拓く」、そんな1年になるよう生徒と教職員が一丸となって取り組んでいきます。 2026年もよろしくお願いします。
複数武道実践事業として、1年生を対象に空手の特別授業が行われました。空手の成り立ちを学んだ後、基本的な構えや動き、形を体験しました。来校してくれた高校生3名による息の合った形の演武は、体育館の雰囲気を変えてしまうほど、迫力のあるものでした。最後に全員で行った10回連続突きでは、気持ちの入った声が体育館全体に響き渡っていました。前期生は普段柔道を学んでいますが、空手の体験を通して、たくさんのことを学ぶことができた特別授業となりました。
本日登校時において、本校の生徒会と生活委員、高崎警察署、高崎市役所地域交通課と合同でマナーアップを実施しました。本校の生徒に対し、ヘルメ*ットをしっかりと着用することや日中でも自転車のライトを点灯することなど、自転車の運転時の安全確保について、声がけを行いました。
この日、PTA同窓会にご協力いただき、日本貿易振興機構(JETRO)でご活躍されている中央高校の大先輩をお迎えし、ご講演いただきました。World Citizen(地球市民としての日本人)を目指す本校の生徒に対し、貿易の話を中心に日本と世界とのつながりや高校生時代の考えの持ち方についてお話を聞きました。今回の講演は生徒たちにとって、中央高校時代から引き継ぐ「フロンティアスピリッツ」の精神を胸に世界に向けて羽ばたく上で、とても有意義な機会となりました。
生徒会本部主催の「放課後カフェ」が実施されました。今回の講師を務めてくださったのは、本校卒業生で、misekai代表・バングラデシュ研究者の綿貫竜司さんです。海外での経験や感じたことを「言語化する」ことの疑似体験として、様々なワークショップが行われました。五感を研ぎ澄ましながら自分の感覚を言葉にする難しさと面白さを体験し、新たな学びを得ることができました。また、国際的に活躍されている卒業生からお話を伺うことで、世界の出来事や自らの将来について考える貴重な時間となりました。生徒会本部と協力しながら、このような機会を増やしていきたいと思います。