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妙義宿泊オリエンテーション


Pricipal Shimizu gave the opening speech.  He always says interesting things.

火起こし

みんなで協力して「火」を起こした。12回くらいやったけど、1回しかつかなかった。しかしだからこそ、1回ついたときの感動と達成感がすごかった。「協力」する大切さを学んだ。(1組のYさん)

 





三原則

今日は生活態度についてより詳しく学びました。あいさつの三原則、話を聞くときの三原則など、これからずっと使うような大切なことです。これからも忘れず、自分で考えて行動したいです。

中村先生の言う「あいさつの三原則。」①相手の目を見る。②相手より早く声をかける。③つま先を相手に向ける。「話を聞く三原則」①相手の目を見る。②うなずきながら聞く。③ときおり、笑顔を向ける。(2組のKさん)


 

ウォークラリー 

 ウォークラリーではビンゴに書いてある自然の中でしか見られないものも見つけられたのでとてもよい経験になった気がしました。中には須永先生のひげや、さわやかな笑顔の方も見つけられました。班のみんなで協力できたと思います。(3組のAさん)






 

キャンプファイヤー 

 キャンプファイヤーの火を違う角度から見たら、まるで小さいひとつひとつの火が集まって、ひとつの大きな炎になっているみたいで、自分たちもあんな感じに、みんなで協力してひとつの輪を作りたい。星がたくさん見られた。(4組のCさん)









Myogi is beautiful in Spring.




平成28年度

平成28年度の学校評価

平成28年度の学校評価一覧表を載せました。
  ご覧になりたい方は、こちらへ。  

  保護者向けの学校通信「The World Citizen」の第2号を、3月13日に生徒を通じて配付いたしました。

Multi Cultures課題研究(1学年代表)

 アメリカの先生の講義でお手伝いの話を聞き、お手伝いとお小遣いの国の違いについて調べることにした。主にインターネットを利用して、複数の情報を比べながら行った。 ヨーロッパは、国によるお小遣いの違いはあるが、小学生の1か月の平均お小遣いは1373円である。お手伝いをしてお小遣いをもらっている点では日本と似ている。アメリカでは、6600円前後と日本の約4倍と多いが、お手伝いだけでなく、外で飲み物を売る等仕事をして得ている。お金は自分で管理して使っており、日本と比べて自立しているように感じた。アフリカでは、お小遣いをもらうだけではなく家族を助けるために家の修理や水汲みなどを行っている。アフリカの厳しい状況が感じ取れた。以上のことから、世界の子供達は日本に比べて自立していることが分かった。そして、日本の子供達ももっと自立する必要があると考えた。

Multi-Cultures海内研究(3学年代表)

 現在世界の多くの国でUHCの実現を目指している。UHCとはすべての人が経済的な困難を伴うことなく保健医療サービスを享受することを意味する。アフリカ諸国でも、UHC実現に向けて世界の国々とともに様々な取り組みが行われている。アフリカ諸国においてのUHC実現のための問題は、大きく「財源」「物理的障壁」「文化的障壁」の3つに分けられることが分かった。また私たちはそれらに対しての解決策を提案したい。

第8回卒業証書授与式

 ご卒業おめでとうございます!第8期生122名が、それぞれの目標に向かって巣立っていきました。この6年間のひとつひとつの経験が、今後の人生のなかで自分を導き、困難に打ち勝つ力になってくれると信じています。本校の教育理念である「地球市民」らしく、みなさんが世界のあちこちで活躍する姿が目に浮かびます。自分が見たもの、感じたもの、経験したこと、手掛けていることなどを私たち職員や、後輩たちに聞かせてください。また会えるときを楽しみにしております!


第8期生6学年主任 星 野  亨