群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
7月17日(金)、令和8年度課題研究発表会(第6学年「CS Talk」)を開催しました。
生徒たちは、SDGs、紛争回避、共生社会、健康、難民支援、教育改革など、多岐にわたる社会課題をテーマに、それぞれの研究成果を発表しました。自ら関心をもったテーマについて課題解決に向けた創造的な提案や考察を発信する姿からは、現代社会の課題に真摯に向き合う姿勢がうかがえました。
当日は、群馬大学の山田敏幸准教授をお招きし、各発表に対して専門的な視点からご講評と貴重なアドバイスをいただきました。会場では、発表を聴いた生徒や来場者から積極的に質問や意見が寄せられ、活発な意見交換が行われました。発表者にとっては、自らの研究を多くの人と共有するとともに、新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。
今回の発表会を通して、生徒たちは研究成果を発信することの意義を実感するとともに、今後の学びにつながる充実した時間を過ごしました。
FEWC課題研究学年発表会が行われました。先日の全員発表会で選出された8名(各クラス2名)が、学年全体の前で発表を行いました。それぞれが1年間研究してきたテーマに基づいて、研究成果を発表しました。発表後の質疑応答も、活発に行われました。
3年生による模擬国連がスタートしました。生徒が各国大使となり、今回はエネルギー問題について議論します。自国の立場表明であるスピーチの後、各大使が自国の状況や立場、アピールポイントなどを説明しながら、自由交渉が行われました。次回は本日の交渉をもとに、更に議論を深めていきます。
今日は、1~5年生で、FEWC課題研究全員発表会が行われました。生徒それぞれが研究してきたことを、教室で順番に発表しました。インフルエンザで学級閉鎖のクラスは、Meetでの発表を行いました。5年生は、全員英語でのプレゼンテーションを行い、外部からお招きした講師の方からアドバイスをいただくことができました。
明日は、全員発表会第2日と、模擬国連が行われます。