群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
感染症対策の影響で、去年の3月から一度に集まることのできなかった僕たちですが、12月に検討委員会が発足し以来ほとんど全部の昼休みを費やして検討を重ねてきた結果、多くの実行委員をはじめとした全校生徒の皆さんの協力で成功させることができました。また、紫陽祭最終日は自分の誕生日だったこともあり、全校生徒720人に祝ってもらえて、思わず感涙してしまいました。お見苦しい姿をお見せしましたが、僕にとっては一生の宝物です。皆さんには感謝しかありません。本当にありがとうございました。紫陽祭、最高!!以上、編集中も泣いていた、泣き虫実行委員長でした(笑)(6学年、吉田莞大)
新型コロナウイルスによって様々な行事が断念されてきた中、昨年度より検討委員会、実行委員会を経て遂に全校生徒が参加する紫陽祭という新たな学校行事を実施することが出来ました。2学年ごとに構成されたチームで戦った各競技、新たな試みの720人の壁、3年ぶりのステージ発表、全てにおいて生徒全員が笑顔で全力で取り組んでいて、中央中等での良い思い出になったと思います。貴重な体験をさせていただき有難うございました。(5学年、松本真奈)
今年の紫陽祭の開催は、去年コロナの影響で朋友祭が中止になってしまったこともあり、とても楽しみでした。そんな紫陽祭に向けてクラスのLHRで出場する競技を決め、私はたまたまじゃんけんでリレーの選手になりました。私は運動は好きでも走るのはあまり好きではなく、リレーという競技に出場することに多少の不安を覚えました。けれど、自分だけで完結せず、次の走者、また次の走者へとバトンが繋がっていくのを見てとても達成感を覚えました。(5学年、大村悠花)
私はドッジボールに参加しました。チームの作戦は主に外野がボールを当てて、内野は相手からのボールを逃げるようにしました。この作戦は成功し、三戦全勝という結果になりました。しかし三試合のうち二試合は一セット目を取られてしまう展開となりました。それでも二セット目は取ろうという意思が強まり、勝つことができました。
コロナ禍によって多くの行事が中止になっていく中、このような行事を開いていただきありがとうございました。(4学年、杉本菜々)
今回、バレーボールと団対抗リレー、部対抗リレーに出場しましたが、最も印象に残っているのは部対抗リレーです。部対抗リレーでは初め後ろの方の順位でしたが、いつも一緒に活動している仲間たちと走りをつないで最終的には2位になることができ、仲間との絆を実感することができました。前期最後の年だったので良い思い出になったと思います。次の機会は後期生になってからですが、また楽しんで良い思い出にできたら良いなと思います。(3学年、諸原怜奈)
私たちのクラスでは、ダンス練習を朝、昼に行っていました。コロナ対策などから十分に練習ができない中、高難易度なダンスをお互いに教えあったりすることで、全員が踊れるようになりました。そして、見事黄色団はダンスで優勝することができ、嬉しさと共に達成感も感じることができました。また、6年生の先輩方が朝や昼に時間を削って教えにきてくださったり、先生方も一緒に練習に参加してくださったりと、周りの方々のサポートにも心から感謝しています。(6学年、那須美優)
(パフォーマンスのビデオをこちらでご覧できます。)
まず初めに、私たちのステージ発表を見に来てくださった皆さんほんとうにありがとうございました。私たちは2年生の行事がコロナの影響でなくなってしまいその代わりに、何か思い出に残ることに3年生で挑戦したいと思い、昨年の3月から5人で練習を始めました。初めは、順調に練習が出来ていたのですが5人の予定が合わなかったり、コロナの影響で練習場所が限られたりして、直前まで満足のいく練習ができず不安でした。それでもお互いに励まし合い本番は精一杯踊ることが出来ました。緊張はしたけれど大きなミスなく楽しく踊ることが出来てよかった思います。今回より動きを揃えたりしてレベルアップしたダンスをどこがで披露できる機会があったら是非またチャレンジしたいと思います。(3学年、茂木一乃)
紫陽祭最終日クイズ大会があった。残り30分、私のクラスでは、一つの問題にてこずっていた。M君の案によりあてずっぽう作戦が決行された。まずはM君のMと、H・・・。三回目S君のSで回答した。固唾をのんで見守る私たち。解答を届けに行ったM君はなんと、正解という言葉を私たちに届けてくれたのだ!割れんばかりの大拍手。「勝利のSのS」は2-3の合言葉のようになった。1年後も、2年後も、4年後も、10年後だってこの時期になるたびに、「紫陽祭のクイズ大会でさ・・・」と話したいと思う。(2学年、花澤蒼衣)
紫陽祭3日目、クイズ大会が行われた。紫陽祭の実行委員が出題するクイズを各クラスで解く、というイベントだ。出題されたクイズに皆、真剣にとりくんでいた。また、中には他学年の人と協力しないと解けない問題もあり、積極的に上級生と交流をしている様子も見られた。(1学年、藤川奈都美)
私たちのクラスでは、ダンス練習を朝、昼に行っていました。コロナ対策などから十分に練習ができない中、高難易度なダンスをお互いに教えあったりすることで、全員が踊れるようになりました。そして、見事黄色団はダンスで優勝することができ、嬉しさと共に達成感も感じることができました。また、6年生の先輩方が朝や昼に時間を削って教えにきてくださったり、先生方も一緒に練習に参加してくださったりと、周りの方々のサポートにも心から感謝しています。(4学年、谷口明輝 & 渡邉咲和)
ゴールデンウィーク明けからダンス練習が始まりました。自分はダンスリーダーをやらせてもらいました。最初は難しいと言っていた人も段々と出来るようになって笑顔を見せてくれました。みんなの出来を見て「やばい」と家で練習してきた人もいました。クラスのために音源や反転・スロー動画を作ってくれた人、一人でクラスを見切るのは大変だとクラス内でのダンスリーダーを引き受けてくれた人。ダンスが成功したのは自分についてきてくれたクラスメイトのおかげです。団としての優勝はできませんでしたが、ダンスを全力で楽しめたと全員が胸を張って言えるでしょう。(2学年、関口怜那)
紫陽祭の開会式では、実行委員会の先輩方が校長先生と一緒にダンスを踊ったり、コロナを題材にした劇を披露してくれました。さらにフランスパンの早食い競争で選手宣誓をやる人を決めました。閉会式では紫陽祭での順位が発表されました。青団が優勝しましたが順位に関係なく紫陽祭を思いきり楽しめたと思います。(1学年、高橋航平)
対面式では、6年生がアンケートをもとに中央中等生の生活について教えてくれました。面白い内容で、1年生も6年生もとても楽しんでいました。(以下続く)
座談会では、住んでいる所が近い1〜6年生でお話しをしました。自己紹介からはじまり、部活のことや通学のことなどを話しました。中には、なんでもバスケットなどの遊びをしたところもあったようでした。
中央中等での生活は勉強など、とても大変だと思います。でも、面白い先輩などもいて楽しそうだと感じました。(18期生、藤川 奈都美)
この行事は本来なら妙義山に行き一泊して行う予定でした。しかしコロナ禍において学校内で一日で行いました。午前中はまず自己紹介ビンゴをして共通点や自分と異なる点を紹介しました。初めて話す子もたくさんいて仲良くなるきっかけになりました。他にもスクールソングに出てくる英単語のレッスンをしたり、クラス対抗でドッジボールや長縄を行って中央中等に少しずつですが慣れることができました。入学して最初の行事でしたが、これからの中等生活のいい思い出になる行事になったと思います。(18期生、都木 結衣奈)
午後の部では、最初にウォークラリーをした事で、中等内のそれぞれの場所について知れて、とても中等に馴染めたように感じました。ダンスでは、18期生全員が、大きな輪になることが出来ました。このオリエンテーションを通して、中等での生活をより楽しんでいきたいです。(18期生、内海 美桜)
この学校に私達18期生が入学して、早くも3週間が経過しました。大きな学校、個性豊かな先輩、新しい制服にも徐々に慣れてきて、楽しい日々を送っています。
本校での授業は、グループディスカッションを含め、他人の意見を取り入れることを大切にしており、話しあいの場が多く持たれます。特に、FEWC-Aの授業は、本校独自のもので、群馬県中から集まった仲間がそれぞれの住む地域についての研究をしており、他市町村のことについても、友達との情報共有や、進捗報告によって知ることができます。この他にも、地元の小中学校では味わえない授業がたくさんあり、本校に入学前の期待は、やはり裏切られませんでした。
教科によって、全く違うタイプの先生が担当なので、55分間ずっと授業に集中できました。
これからの学校生活がとても楽しみです!!(18期生、齋藤 玲)
ご来場の皆様へ
次の3点をご確認の上、ご来場ください。
1、本校には駐車できませんので、H30駐車場等に関して.pdfをご覧いただき、指定の駐車場をご利用ください。十分な駐車台数が確保できていませんので、満車の場合はご容赦ください。尚、近隣の商業施設への駐車は苦情の原因になりますので、厳にご遠慮ください。
2、撮影する場合は、5月30日付けで配付しました撮影許可証を必ずつけてください。
撮影した画像等の取り扱いも充分に配慮ください。一般の方(撮影許可証を携帯していない方)は撮影禁止です。
3、上履きと下足袋を用意してください。
多くのご来校をお待ちしております。
実際に夢を叶えてこられた3人の実体験をお聞きすることができてとてもよい経験ができました。夢を叶えるためには失敗をどのようにして生かしていくのかが大切だということがわかりました。
夢中になれるものを探してそれをつきつめることでまた夢中なっていく、それが夢へとつながっていくという北島さんの言葉にとても感動しました。自分の目標に向かって努力し続ける人になりたいと思いました。意志ある所に道は開ける!と感じました。(4年)
今回の講演会では、全国レベルで活躍していらっしゃる先輩方のお話を聞けてとてもよかったと思う。陸上方面と応援団長をして活躍していらっしゃった先輩方だったが、すべて根底にあるものは同じなんだなと強く実感した。
私が今回の講演で最も心を打たれたことは、「夢を「叶える」ということよりも「頑張る」ことに価値がある」ということだ。現在、私たちはもうすぐ本格的な受験生という立場にいる。そのため、先生方からよく第一志望校についてのお話をいただくが、それを設定するよう私たちに言ってくださっているのは第一志望校という目標のために頑張る大切さを教えるためなのだということなのではないかと考えることができた。来年度は受験生として本格的に勉強していかなければならないと思う。そのときに、たとえ結果は出なくても、「頑張る」ことを意識して、めげずに最後まで全力で走り抜けたい。(5年)
私は今回尾瀬に行って、ガイドブックで見るよりも食害の被害が大きかったことに驚きました。広い範囲の中にある水芭蕉の葉が、茎を残して全て食べられていて、ひどい時は群落一つ丸々なくなることもあるそうです。尾瀬のこのような問題の解決に向けて、もっと若い人に尾瀬のことを知ってもらうために、自分の研究をがんばっていきたいです。(1年1組 小山愛結)
私は尾瀬に行くのは初めてでしたが、ガイドさんの案内のおかげで、楽しんで尾瀬に行って来れました。尾瀬の説明はくわしくて、しかも面白くて、とてもためになりました。
バスを降りた鳩待峠から山ノ鼻までの山道では、「これは○○という木だよ」というふうに説明して下さったり、「ここの水は、30年前のものが流れているんだよ」というふうに触らせて下さったりしました。また、温泉に入ってからも、「この葉の香りをかいてごらん。」と私たちも体験したことは忘れないそうなので、きっと、今回の尾瀬のことも忘れないと思います。
ガイドさんには、新聞を作るために私たちからたくさんの質問をさせていただきました、1つ1つ丁寧にわかりやすく答えていただきました。初めての尾瀬で不安ばかりでしたが、ガイドさんのの案内のおかげで、「尾瀬ってこんなに魅力的な場所だったんだ!」ということを知り、また行きたいと思いました。(1年3組、菊池理子)
一度、尾瀬に行ったことがありましたがしらないこともたくさんありました。しかし、ガイドさん、尾瀬の貴重な植物について、また私の調べる食害についてもたくさんの知識をもらうことができたことをうれしく思います。話しをしていくうちに尾瀬に興味を持っていなかった私も興味を持ち始め、そこらに咲いている、様々な花の名称について、質問をしたり、私の食害についても調べる範囲を広めて、より詳しい調べ学習にすることできました。そのため新聞も内容の濃いものとなったと思います。(1年4組、高橋莉紀)
3年3組 |
2年3組 |
3年4組 |
1年2組 |
2年2組 |
1年1組 |
2年4組 |
1年3組 |
3年2組 |
2年1組 |
3年1組 |
1年4組 |
戦争が終結してから70年余り、私の祖父も終戦から数年後に生まれた戦後生まれで、私の家には戦争を本当に知っている者は誰もいない。私も、戦争をテーマにしたテレビドラマを見たことがあり、どこの戦いで勝った・負けたは多少知っていたけれど、徴兵されずに町で暮らしていた人や、夫を徴兵されてしまった母子たちがこの戦争をどんな風に思ってどんな風に生きたのかということはまったく知らなかった。「東京大空襲3・10」を見て、軍部や政府が始めた戦争に巻き込まれたのにも関わらず、思想を強要され、情報を統制され、乏しい食料で生活した人々の息苦しさが伝わってきた。爆弾が東京の下町に落とされて、人々が逃げ惑う姿はとても残酷だった。しかし、その中でも、お互い助け合いながら生きようとする人々の心は、とても美しいと思った。そして、そんな心を持った人々が何十、何百万人も殺されたかと思うと、戦争というものが絶対に起こってはいけないものだと感じた。私は、この演劇を見て、戦争を起こしてはいけないという考えや、一人の人間の命の価値が最高のものであると考える感覚がもっともっと世界中に広がっていってほしいと思った。 最後に、テレビやドラマや映画と比べて、セットも人も大規模ではないにも関わらず、場面が変わると空気がガラリと変わり、ステージから遠く離れた場所の私の席にもその空気がひしひしと伝わってくるこの演劇に圧倒されました。素晴らしい演劇を本当にありがとうございました。(2年)
私は今回初めて演劇というものを観させていただきましたが、そこからテレビや本などとは違った別の世界観、迫力を強く感じました。また、役者さんがその人物に完全になりきって演じていたのを観て、とても感激し強い憧れを抱きました。 観劇し終わって、二つの強く心に残るものがありました。一つは、劇が始まってからすぐは少し滑稽味を感じさせる雰囲気があったのにもかかわらず、クライマックスシーンではその場で実際に見ているようなジーンと心に迫る演技や展開で観客を感動させていたことです。もう一つは、「失って気付く大切さがある」ということです。日々の生活の中の些細なことをはじめとして人の命、平和など、非常事態のようすを観て本当に大切なものなのだと感じました。そして、つい忘れがちになってしまう両親や友人、先生や知り合いの人たちの存在とその繋がりの大切さを、これからは意識して日々生活していきたいと思いました。(3年)
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 イントロであれだけコメディ風だったにも関わらず、最後の方になると重苦しさがどんどん増してきて、戦争の悲惨さが分かった。日頃テレビなどスクリーンを通して戦争について触れることはあるが、演じているのを直接見ることは初めてだったが直接ならではの迫力が感じられた。戦争を後世に語り継いでいくことが今の時代に生きる私達に課せられた使命だと改めて実感できた。貴重な経験をどうもありがとうございました。(4年)
最初に明るくて気軽な雰囲気を展開してくださってくれたおかげで親しみやすい演劇でした。のめり込んでいるうちに、本質である「戦争」の話に入っていて気づけば私は涙を流していました。周りに戦争を経験した方が少なくなった今、演劇によって苦しみ、悲しみを感じることができて、とても良い経験になりました。教科書に中では「東京大空襲」のたった5文字で終わってしまう出来事の中には、10万人のそれぞれかけがえのない人生があり、愛や助け合いの精神が燃えさかる炎の中に存在していることを知りました。「戦争」からは何も生まれない、その上愛が壊されるそれらのことをふまえながら今後の人生を歩んでいかなければならないと感じました。役者さんたちの熱い想いが私の心に届きました。良い演劇をありがとうございました。(5年)
私の祖母は東京大空襲の初期、東京にいて空襲がひどくなる直前に群馬に疎開してきたそうです。祖母から当時の話は何度も聞かされていますが、私は関係ない、という思いが心底あって昔話のように聞いていました。だから今回の講演も、"遠い昔の悲惨な出来事"と軽く捉え、そういう心構えでいました。しかし終盤にさしかかると、その迫力とリアリティーに圧倒されてしまいました。口頭で「悲惨だった」とか「忘れてはいけない事実」と言われても正直、重く受け止めていませんでしたが、実際にお芝居を見てその世界に入り込むことでよりその実態をつかむことができ、新たな知識を得ることができました。あれ程の惨事の中でも人々が助け合い、指揮をとり、励まし合う姿に感銘を受けると同時に、人間の強さとあたたかみを感じました。(6年)
みんなで協力して「火」を起こした。12回くらいやったけど、1回しかつかなかった。しかしだからこそ、1回ついたときの感動と達成感がすごかった。「協力」する大切さを学んだ。(1組のYさん)
三原則
今日は生活態度についてより詳しく学びました。あいさつの三原則、話を聞くときの三原則など、これからずっと使うような大切なことです。これからも忘れず、自分で考えて行動したいです。
中村先生の言う「あいさつの三原則。」①相手の目を見る。②相手より早く声をかける。③つま先を相手に向ける。「話を聞く三原則」①相手の目を見る。②うなずきながら聞く。③ときおり、笑顔を向ける。(2組のKさん)
ウォークラリー
ウォークラリーではビンゴに書いてある自然の中でしか見られないものも見つけられたのでとてもよい経験になった気がしました。中には須永先生のひげや、さわやかな笑顔の方も見つけられました。班のみんなで協力できたと思います。(3組のAさん)
キャンプファイヤー
キャンプファイヤーの火を違う角度から見たら、まるで小さいひとつひとつの火が集まって、ひとつの大きな炎になっているみたいで、自分たちもあんな感じに、みんなで協力してひとつの輪を作りたい。星がたくさん見られた。(4組のCさん)
第8期生6学年主任 星 野 亨
福岡堅樹(ふくおか けんき)氏
福岡県出身。
5歳からラグビーを始め、福岡高校3年時に花園(全国高校ラグビー大会)に出場した。
高校時代は医学部進学を目指して勉学に励み、進学した筑波大学1年時にジュニア・ジャパンに選出された。大学2年時には全国大学選手権などで活躍し日本代表となり、昨今のラグビーブームの火付けとなった2015年のラグビーワールドカップで活躍した。今年度、パナソニック・ワイルドナイツに入団し、スピードを生かしたプレーでチームに貢献している。また、リオデジャネイロ五輪から正式種目になった7人制ラグビーの日本代表選手(セブンズ)としてベスト4まで勝ち上がったことは記憶に新しい。趣味はピアノとゲーム。座右の銘は“Stay hungry, stay foolish.”