群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
今回、JR東日本スタートアップ株式会社様にご協力いただきました。学習や個人研究のことを忘れて純粋に楽しむことができただけでなく、「コロナ不況のなかでイノベーションはどの程度優先されるものなのか」等、自分たちが事前学習の段階やお話を聞いて抱いた疑問にもお答えいただき、想像以上に密度の高い時間となりました。(5年生、阿部 奏士)
イノベーション企業訪問を通して、今まで曖昧だったイノベーションについての理解をより深めることができました。訪問先の企業の方の説明でイノベーションとは今までに無い解答、解決策を導き出すことであることだと教えていただきました。印象に残った内容は常に新しい発見にアンテナを高くすることが大切ということです。これからの生活の中で常に心がけ、研究に役立てていきたいと思いました。(5年生、佐野綸)
今回の研修でイノベーションの事業に実際に携わっている方のお話を伺い、イノベーションについて深く知ることがができました。これまでも授業の中で書籍やインターネットを用いてイノベーションについて学んできましたが、実際に働いている方にお話を伺うと知らなかった情報が多く驚きました。また参加してくださった企業の方が質問にも丁寧に対応してくださり、より一層イノベーションに対する理解が深まりました。企業の方には感謝の気持ちでいっぱいです。研修で学んだことを活かし、将来イノベーションに関わっていきたいと思いました。(5年生)
株式会社リクルートホールディングス 広報部担当者様から貴重なお時間をいただきました。「個の尊重」のもと個の可能性を引き出す企業文化がイノベーションと深い関わりを持っていること知り、大変勉強になりました。また課題探究紹介の際にいただいた、グローバルな視点での的確なアドバイスを今後の研究に活かしていきたいと思います。(5年生)
今回の研修でご協力いただいた企業(敬称略)(今後実施予定を含む):JR東日本(高崎支社)、グッドアイ、マクドナルド、Slow Innovation、ANA、サイバーエージェント、estie、HIS、リクルート、atta、日立製作所、GROOVE X、マイナビ、クボタ、大塚製薬、JR東日本スタートアップ、コシダカ、スタディプラス、Liquid、ヤマダ電機、ZOZO、イノフィス、キリン、群馬銀行、群馬交響楽団
ご協力、誠にありがとうございました。
中央中等の3・4年生の生徒に向けて外務省高校講座をライブ配信にて実施しました。日本大使館の様々な活躍と取組について、フランス日本大使館の木戸大介ロベルト 参事官様に貴重な話をしていただいてありがとうございました。
生徒の感想
今回は、貴重なご講演ありがとうございました。私は元々国際関係の職業に関心があったのですが、講演を通して気になっていた情報を多く知ることができ、より興味を持ちました。職業についてインターネットで簡単に検索できる昨今、現場の方のお話を伺える機会は大変貴重で参考になりました。希望者座談会では、個人的な質問にも丁寧にご回答いただき、将来について深く考えることが出来ました。本当にありがとうございました。(4学年、宮田 愛美)
私がこの講演で印象に残ったのは、フランスで流れている東京オリンピックのCMです。それぞれ”スポーツ”、また”日本”のかっこよさが表現されていると思いました。
また、模擬国連などで私も触れることの多いSDGsでは、2021年の達成度でフランスは8位と日本より断然高く、とてもすごいと思いました。
採用のところでおっしゃっていた「頭脳は冷静に、ハートは熱く。」に共感しました。私も冷静に、やる気を持って行動したいと思いました。そして今は早く社会人になりたい、と思うことがありますが、学生の期間を大切に今しかできないことをしたいと思いました。(3学年、小野 日向)
「日本を飛び出して、自分の目で、耳で、口で、肌で、五感で世界を感じてほしい」というお話から世界は広いんだなと思った。これから大学に行って社会人になると思うが、今回のお話で聞いた世界の広さを感じて生きていきたいと思った。今回の講座を聞いて国家公務員という職業について知れた。世界を見て仕事ができる大使という職業は面白い職業だと思った。それぞれの国の良さを知って考え方を知って職業に活かせるという点が良い職業だと思った。これから大人になって海外旅行をする機会があると思うがそういうときに新しい職業について知れたら良いと思う。(3学年、鈴木 日彩)
日本外務省の国際協力局国別開発協力課の大島寛之様が Official Development Assistance (ODA) による講座を実施しました。中央中等の4年生の生徒123名に向けて「日本の開発協力 日本とアフリカのビジネスを支える人材を育成する」をテーマとした講義をライブ配信にて実施しました。
生徒の感想は外務省のODA出前講座開催報告専用ページをご覧ください!
国連機関の中でも極めて重要な役割を担う2つの組織、ILOとWHOの最前線で働く邦人職員と、30年以上国連機関でキャリアを積んできた小島晶子氏、の計3名の方々からの素晴らしいレクチャーに加え、ランチ・ディナーにはその他4名の国連邦人職員との懇談の機会に恵まれ、生徒は国際機関で働くことの意味やそこで職を得るための方法や心構えなど、実にさまざまなことを学ぶことができました。(参加者レポートより引用)
ジュネーブ大学学生との英語による交流とディスカッションで、生徒はヨーロッパで学ぶ学生との交流から文化の違いへの興味をさらに深めた様子でした。午後はついに憧れの国連本部、本物の会議場を訪れ、座席に着くことも許されて、感慨もひとしお。国際連盟本部時代からの歴史ある建物内を巡りながら、世界のリーダー達の活躍する舞台を実感しました。UNHCRの2名の職員の方々から、国連で働くことの実際を聞き、多くの質問をぶつけていました。(参加者レポートより引用)