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school 大学訪問(4年生)

 今回の大学訪問ではクラスごとに国立と私立の大学を1校ずつ訪問しました。図書館や食堂などの施設を実際に見学、使用させていただいたり、現役の学生の方にキャンパス内を案内していただいたりと、各大学についてより詳しく知ることができました。また、改めて自分の進路について考える良い機会となり、勉強に対するモチベーションも上がりました。とても有意義な時間だったと思います。(1組、長谷川葵)


 私は、将来の職業に向けて行きたい大学はある程度決まっていましたが、学部と偏差値のことだけを考えていました。しかし今回の大学訪問で、大学の外観や生徒の研究、大学生活が充実するような施設・設備も大学を決めるにあたって重要な要素になるのだなと気づきました。これから受験生になるにあたって、自分の志望校はもちろん様々な大学を自分の目で見て「この大学に行きたいから勉強を頑張ろう!」という気持ちをより明確にしたいと思います。(4組、森田優奈)


 各クラスで訪問させていただく大学が異なり、私達の学級では中央大学と東京農工大学を訪問させていただきました。私立、国立の2つの大学を訪問しそれぞれの良さを学ぶとともに普段の高校生活では味わうことのできない大学ならではの空気感やその学校ならではの特色を感じることができました。自分たちの未来の姿をより具体的に考えることができたいい機会になりました。(2組)


 私たち4年3組は中央大学と一橋大学へ行きました。中央大学では8グループに分かれ、各グループに一人在学生の方がついて、大学内を案内してくださりました。一橋大学では在学中の中央中等卒業生2人に大学内を案内してもらい、最後には質疑応答をしました。今まで私たちのほとんどは大学に行ったことがなく、大学がどういう場所なのかイメージが掴めていませんでした。しかし、今回の大学訪問で大学に対する解像度が上がり、より学習意欲が高まったので、良い経験になったと思います。(3組、久保田琉空)

trip 修学旅行(3年生)

2泊3日で京都・奈良に修学旅行に行ってきました。一日目の奈良での見学では、東大寺を見物した後、班ごとに分かれて奈良公園内を散策しました。東大寺のスケールの大きさには何年間もの歴史の重みが感じられ、ここでしか見れない貴重な体験を味わいました。奈良公園には鹿がたくさん生息していて、餌を持って歩き回るとみんな付いて来るので人気者になることができました。この経験を糧に、今後の学校生活も楽しんでいきたいです。(1組、得田紗葵乃)

1日目は奈良判別行動がありました。歴史の教科書で見てきた文化財が目の前に現れたとき、奈良に来たことを実感しました。法隆寺の精巧な作り、東大寺の大きさに驚かされたり、奈良公園の鹿は想像以上に可愛らしかったり、文献やインターネットだけでなく現地に行かないとわからないことをよく知ることができ、とても充実した1日目でした。(3組、荒木明珠)


2日目の京都での班別行動後、河村能舞台で能を観たり体験したりすることができました。何百年もの時を経て今日まで受け継がれている技術、楽器、衣装はどれも素晴らしいものばかりでした。2日目では京都の人たちのユーモアや優しさを感じ、資料の一部でしかなかった歴史的建造物や文化を資料ではなく自分の目で見て感じることができました。京都という非日常の環境で多くのことを学ぶことで更に自分を成長させることができました。(4組、浅見太郎)

「鹿に乗る 神もまします 旅路かな」
虚子の名句が頭に浮かぶ。奈良の鹿はただ寝そべつているだけに見えるが礼儀正しく、お辞儀をすれば返してくれる。人と共生してきた長い歴史があるのだろう。古い町というのはどこも形容しがたい趣がある。昔からそこに住む人々の思いや気配が残っているのだろう。先人の知恵で永く残っている法隆寺の五重塔。世の不安から人々を守るために造られた東大寺の盧舎那仏。悠久を超える思いが感じられる美しい旅であった。是非再訪したい。(3組、藤田橙和)

 

私達の班は朝10時にニデック京都タワー内で着物のレンタルをして京都散策をしました。そして東寺や清水寺、本能寺を周り、みんなで歴史を味わいながら楽しみました。しかしその日はあいにく雨が激しく、大変な一日にもなりました。着物の苦しさもあって終いにはみんな力尽きていましたが、なんとか地下鉄に乗って集合場所まで帰ることができホッとしました。困難は数えられないほどあったけれど、みんなのお陰でその分思い出の詰まった修学旅行にすることができました!(4組、鹿野晄太郎)

 

最終日はクラス別行動で、私のクラスは二条城、金閣寺を見学した後、八ツ橋づくり体験をしました。池にうつる金閣寺がとてもきれいで印象的でした。八ツ橋づくり体験では、抹茶を入れすぎてしまいずんだのような八ツ橋になりました。そして、作ることの大変さを実感しました。ですが、友達と教えあって作ることはとても楽しかったです。普段はできない、京都の文化を作るというのはとても貴重な体験でした。(2組、村岡里穂)

announce 令和6年度 生徒会本部役員紹介

生徒会会長 5426 根岸実花      
生徒会副会長 5205 木村一生 生徒会副会長 5214 清水結月
生徒会副会長 3110 小久保英万 生徒会副会長 3425 藤塚愛夕理
生徒会会計 4306 小倉あおば 生徒会会計 4409 齋藤玲
生徒会会計 3103 一倉理紗 生徒会会計 3127 藤村遼貴
生徒会書記 4112 権田蓮珠 生徒会書記 4123 中島美咲
生徒会書記 3210 小井土愛華 生徒会書記 2319 坂倉絢音

<新生徒会長の抱負>

 今まで先輩方が築いてくださった生徒会の伝統を受け継ぎつつ、今年は特に親しみやすい生徒会を目指しています。一方向の情報発信だけではなくて生徒の皆さんとの双方向的なコミュニケーションをもとに一緒に歩んでいきたいです。口先だけではなくて、行動に移してやるといった野心の強いメンバーが集まったので、私たちと全校の皆さんと一緒に中央中等の未来を築いていけたら嬉しいです。みなさんの貴重な学生時代をよりよいものに!

21期生徒会会長 根岸 実花

多文化教室(3年生)

9月27日(金)、私達は多文化講義に参加しました。ナイジェリア出身の方に来ていただいて、ナイジェリアやその方自身についての話を伺いました。質疑応答の時間では沢山の人が率先的に手を上げ、同じ人が2度質問する、ということが少なかったように感じます。私にとっては、ナイジェリアについて知らなかったことが多く、驚きとともに新しく学習したことも多い講義となりました。全員が講義に積極的で、有意義なものになったのではないかと思います。(3年生、小暮奏和)

今回の多文化講義では先生の出身地であるナイジェリアのことを講義してもらいましたが、私はあまりナイジェリアのことについては知らないことのほうが圧倒的に多かったので、学ぶことが多くありました。日本からすごく離れているため、文化や食事、服装など日本ではあまりないような生活習慣について聞くことができて発見が多くありました。また、自分の視野がまた広がったとても大切な講義でした。(3年生、千明蒼泉)

多文化教室(1,2年生)

Today, we had a multicultural class. A teacher from India came to visit us. She taught us about Mandala. We speak different languages and have different lifestyles, so you think we can't understand each other, right? But, through Mandala we could laugh with each other. Multiculturalism gives the power to communicate with each other. I want to know more different cultures in the near future.(2年生、Rio Kuwabara)

講師の先生が英語で話していたこともあり、僕たち1年生には理解が難しいところもありましたが、周りの同級生たちと話し合ったり先生に質問したりして、インドの文化であるマンダラアートを体験することができました。こういった体験ができたことは、とても貴重なことだと思うので、これからも他国の文化に触れつつ、本校の目指している「地球市民」により近づける様になりたいです。(1年生、宮﨑祐成)

In this lecture on other cultures, we mainly focused on drawing the patterns of flower petals. I realized once again that each person is completely different and each person hashis or her own idea. I don't think anyone in the world can draw exactly the same pattern as me. I realized that there are as many people as there are types of patterns, and that I only know a small part of the world.(2年生)

多文化講義と聞いてわたしはつまらなそうな行事だな、やりたくないなと思いました。しかし多文化講義が始まると急に、インドに伝わる、曼荼羅模様をかけといわれ驚きました。描いてみると意外と難しく、苦戦しました。初めはただの模様だとしか思えなかった模様にも、皆の個性が出ていてとても面白かったです。家でも気軽にできるので家族ともやってみたいです。このような形で多文化に触れる機会があったことは、ありがたいことだと思いました。(1年生)

体育祭

本校2回目となる高崎アリーナでの体育祭でしたが、みなさん楽しんでいただけましたでしょうか。例年とは異なり9月開催によって時間も限られ、忙しい中での開催になりましたが、当日は全校で一丸となって盛り上がることができたと感じています。各団の力いっぱいの応援は圧巻でした。先生方や生徒のみなさん、保護者の方々のご協力があっての成功だと、実行委員一同感じております。この体育祭がみなさんの中等生活の思い出の一部になったら幸いです。(5年生、関口怜那)


体育祭実行委員では、17期生と18期生から構成される組織で半年以上活動を続けてきました。今年は、中央中等初の1年の間に朋友祭と体育祭の両方が行われる年だったこともあり、例年通りにいかないことも沢山ありましたが無事に終えることができました。準備から当日まで実行委員と尽力してくださった先生方、当日アリーナに足を運んでくださった保護者の皆様、そして今年の体育祭を楽しんでくれた全校生徒の皆さん。全員のご協力があったから、9月19日が中央中等生にとって素敵な思い出となる日になったと思います。本当にありがとうございました。(5年生、梅山陽葉)

 今回の体育祭では、全員が全力で取り組んでいた姿が印象に残りました。誰一人として気を抜くことなく、一人ひとりが自分の力を最大限に発揮していました。また、同じ団の仲間を応援するときは、みんなが前に詰め寄り、喉が枯れるほどの大声を出していました。楽しかったことはもちろん、悔しい思いもたくさんありましたが、有意義な体育祭になったと思います。(2年生、石北雄誠)

21期生にとって初めての体育祭で、体育祭実行委員として何をすればよいのか、わからないことだらけでしたが、先生方や先輩の体育祭実行委員のアドバイスのおかげで、運営しきることができました。体育祭の準備時間が短い中、先輩たちと一緒に練習するなどのおかげで、体育祭当日では一致団結して、競技に挑むことができ、有意義な時間を過ごすことができました。このような場を設けてくれた先生方への感謝を込めて、これからの学校生活を全力で過ごしていきたいです。(1年生、萬歳弓弦)

今回の体育祭は、朋友祭と同じ年に行われました。応援合戦が追加され、カラフルな団Tシャツが高崎アリーナに並んでいた光景はまさに虹そのものです!競技に出場するのももちろん楽しかったですが、地球市民を目指している中央中等独特の英語ラジオ体操に笑ったこと、たくさん練習を重ねた歌での応援、先生と上級生のダンスなど、笑い要素でいっぱいでした。応援準優勝をいただけないことがとても悔しいですが、最高の体育祭でした。(3年生)

令和6年度 高校生数学コンテストの表彰式

9月24日(火) 13:30より「令和6年度 高校生数学コンテスト」の表彰式が行われました。
 
 齋藤健太(奨励賞)
 岩松良樹(奨励賞)
 中田煌河(始動人アイデア賞)

を受賞しました。

高校生数学コンテストは、群馬の高校生が数学の知識と問題解決能力を競う大会であり、特にSTEAM教育の一環として注目されています。参加者は、難易度の高い数学の問題に取り組み、論理的思考力や創造性を養います。このコンテストは、数学を通じて科学、技術、工学、芸術、そして数学(STEAM)分野への関心を高める機会です。

数学コンテストの過去問題を挑戦してみよう

sunny あいさつ運動

 今朝、中央中等では「あいさつ運動」を実施しました。9月2日から6日までの期間中、生徒と教職員が一丸となって、この取り組みに参加しました。目的は、学校全体で明るく歓迎的な雰囲気を醸成することです。

 写真にもあるように、生徒が校門に立ち、徒歩や自転車で登校してくる生徒たちに、温かいあいさつを交わしました。全校生徒が安心して過ごせるような、協力的でコミュニケーション豊かな環境を作ることを目指しています。生徒が共に取り組むことで、学校全体の絆が強まり、一体感が深まることが期待されます。

 今後もこの「あいさつ運動」を続けていくことで、互いに尊重し合い、全員が大切にされていると感じられる学校文化を築いていきたいと思います。毎朝、元気なあいさつで一日を気持ちよくスタートさせましょう!

6年生 FEWC 発表

 7月19日(金)、令和6年度の課題研究成果発表会(第6学年“CS Talk”)が行われました。生徒たちは、環境問題、難民支援、多文化共生、平和推進、教育改革など、さまざまな社会課題についての研究成果を発表しました。群馬県立女子大学の吉村敬子准教授をお迎えし、各発表に対して専門的なアドバイスをいただきました。先生の洞察は、生徒たちの視野を広げ、さらに深い議論を引き出しました。発表会では、特に持続可能な開発目標(SDGs)に関連するテーマが多く取り上げられ、生徒たちは現代社会が直面する課題に対して真剣に向き合いました。参加者全員が熱心に耳を傾け、質問や意見交換が行われました。この発表会を通じて、生徒たちは自分たちの研究を他者と共有し、新たな視点を得ることができました。発表会は成功裏に終わり、全員が貴重な学びの時間を過ごしました。

 

学校説明会の様子

7月21日(日)に開催しました中央中等教育学校 学校説明会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

説明会の様子をまとめたビデオを、8月中旬頃本校ホームページにて公開いたしますので、ぜひご覧ください。

なお、令和6年度「小学6年生対象オープンスクール」は、10月20日(日)に本校を会場にて実施いたします。詳細につきましては、9月中旬までに各小学校を通じてお知らせすると同時に、ホームページにも掲載いたします。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

動画もアップしましたので、ご覧ください。

性・エイズ講演会(2年生・4年生)

 7月10日(水)に母の芽助産院院長の後藤ひとみ先生をお招きして、性・エイズ講演会を実施しました。2校時に2学年、3校時に4学年でお話をいただきましたが、性感染症について学ぶだけでなく、他者を尊重することや自分を大切にすること、そして命の誕生の素晴らしさについて考えることができました。

LGBTQと同じように、SOGIEというものもあることを知りました。こころの性、すきになる性、表現する性があることも分かり、無理したりせず、自分らしくいることが大切だと感じました。性的同意を守って、暴力(デートDV)や性感染症、妊娠など、相手とトラブルが起きないよう、良好な関係をつくるのが大事だと思いました。私も自分らしくいようと思います。(2年生)

今回「感染経路ネットワーク」を初めて知り、改めて感染症の怖さを実感しました。また、毎回性的同意の確認を取るのは『カッコ悪い』と言っていた人もいました。しかし、大切な相手を傷つける側に回らないように、健全な関係を築けるように、確認を取ることは大切だと考えました。今回の講演では自分の足りていなかった知識を得ることができました。子どもができた時、周りに心から祝福してもらえるように、今回学んだことを活かしていきます。(4年生)

 

薬物乱用防止講演(3年生)

 7月10日(水)6校時に、日本薬科大学薬学部准教授の瀧沢裕輔先生をお招きして、3学年で薬物乱用防止講演を実施しました。専門的な観点から薬物の危険性について教えていただきました。

 大麻やドラッグなどの危険性やしくみ、はまり方などについて、今までより深く学んだ。また、身近なエナジードリンクなどのカフェイン中毒についても化学的なプロセスにもとづいてどう向き合うべきなのか学んだ。今後は、薬物の危険性だけでなく、家庭の常備薬など身の回りの薬についても興味をもち、自分で成分などを調べて副作用などについても理解した上で使うことを心がけていきたいと思った。(3年 淺井涼音)



 今回の薬物乱用防止講演では、身近に手に入ってしまうエナジードリンクからオーバードーズ、大麻や覚醒剤の危険性について改めて学ぶことができた。特に驚いたのは、「損傷した脳は二度と戻らない」ということだ。保健の授業でも行った通り、薬物には強い依存性があることを知っていたが、薬学の観点から見て、薬物は脳を壊しているため構造的に依存してしまうという話は本当に驚いたし、薬物の怖さをより感じることができた。すすめられても絶対に断る、用法・用量を守って薬を使うことを必ず守りたい。(3年 池田有沙)


hanamaru 令和6年度の教育実習の様子

 令和6年度の教育実習は、計8名の卒業生で5月27日(月)~6月14日(金)に2週間又は3週間の期間で行わせていただきました。通常の授業や部活動に加え、久しぶりに開催された朋友祭の運営にも携わらせていただき、忙しくも実りある教育実習となりました。タブレットPCやプロジェクターを活用した授業風景は、母校でありながら見た事のないものばかりで大変驚きつつも大きな学びを得ることが出来ました。教育実習で学んだことを糧として、教員として活躍できるよう今後も邁進して参ります。

学び舎までの通路

 未来を育む場所、本校に新たに誕生したのは、生徒たちの毎日の通学が少し特別に感じられる、心地よいブロック敷きの通路です。この通路は駐輪場から生徒玄関まで繋がっています。ブリックがしっかりと継ぎ合わさり、道を強固しています。まるで、中央中等教育学校の生徒たちが6年間の学びと成長を通じて築いている絆のようです。この通路は黄色い煉瓦ではありませんが、間違いなく特別な場所へと導いてくれる道標です。新しい旅が始まる一歩一歩を感じながら、学校生活を送ります。

台湾萬丹中学校交流

 6月5日(水)、私たちは台湾の萬丹中学校の皆さんと自分の「推し」について交流しました。好きな先生や石に関してなど、みんな面白い推しを紹介していました。推し以外の話にも花が咲き、私の班では日本語講座を開いて日本語を教えたりしました。その後、一緒に昼食を摂るのを通して台湾では生野菜を食べる文化が無いことを知り、とても驚きました。私は初めと終わりの司会も務めましたが、とても充実した時間を過ごせました。(3年生)



 たまに英語が通じなくなったり、英単語が出てこなくなったりしましたが同じグループの人が助けてくれたり、萬丹中の子が感じ取ってくれたので英語力に不安がありましたが楽しく過ごせました。テーマは「自分の推し」でしたが割と自由に話せたので台湾についてや恋バナなんかもできて自分の知りたいことも知れました。英語力不足を心配していた私でしたが、充実した時間を過ごせましたし英語力が少しついたことを実感しました。(3年生、宇都宮悠)