群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
群馬県立中央中等教育学校
Gunma Prefectural Chuo Secondary School
バルセロナオリンピック柔道銅メダリスト 岡田弘隆先生(筑波大学)をお招きして、柔道の授業を実施しました。受け身や投げ技など、技術的な指導をしていただきました。いくつか技の披露もあり、先生の技のスピードと音の迫力に、生徒たちは圧倒されていました。また、オリンピックでの経験や夢をもつこと、夢の実現に向けて目標をひとつひとつクリアしてくこと、日頃の準備の大切さ、準備が自信につながることなど、今後の参考になるお話をしていただきました。
本日の午後、前期の生徒を対象に百人一首大会が開催されました。どの生徒も真剣で、札を取り合う早さにこの日に向けて積み重ねてきた努力を感じることができました。本校の百人一首大会は学年を関係なく対戦しますが、優勝したのは3年生でした。下級生は3年生のすばらしさを実感する日となりました。
小学校4・5年生対象のプレオープンクラスを開催し、1年生~5年生の授業を公開しました。また、本年度も小学校6年生を対象とした学校説明会(7月)とオープンスクール(10月)を実施しました。多くの児童と保護者の皆様に参加していただきました。ありがとうございました。
本日より3学期がスタートしました。大掃除をした後はオンラインでの始業式、そして学年集会や学級活動を行いました。先生からは今年の目標についての話や佳境を迎える大学受験の話などがありました。昨年に引き続き、様々なことに積極的にチャレンジしていってほしいと思います。
本校では、2025年度(第51回)実践研究助成を受け、AIを活用した英語ライティング指導の研究を行っています。このプロジェクトでは、校内で構築した学習ツール「Arizona AI」を使用します。このツールは、生徒が書いた英作文に対して、文法や文章構成などのアドバイスをAIが自動でフィードバックするものです。本研究を通じて、こうしたAIのサポートが生徒の英語力向上にどのような効果をもたらすかを検証するとともに、教育現場における安全で効果的なAI活用のあり方を探求していきます。
12月23日(火)2学期が終了しました。各教室や廊下をはじめ、トイレ、ホール、玄関など、時間をかけて掃除を行いました。生徒の皆さんのおかげで、気持ちよく新年を迎えることができそうです。今学期も学習、行事、部活動、ボランティア、各種コンテストへの参加など、学校内外で素晴らしい活動が行われました。生徒たちのエネルギーを感じる2学期でした。2026年も干支である「丙午」が意味する通り、「情熱と行動力で突き進む」「燃え盛るようなエネルギーで新たな道を切り拓く」、そんな1年になるよう生徒と教職員が一丸となって取り組んでいきます。 2026年もよろしくお願いします。
複数武道実践事業として、1年生を対象に空手の特別授業が行われました。空手の成り立ちを学んだ後、基本的な構えや動き、形を体験しました。来校してくれた高校生3名による息の合った形の演武は、体育館の雰囲気を変えてしまうほど、迫力のあるものでした。最後に全員で行った10回連続突きでは、気持ちの入った声が体育館全体に響き渡っていました。前期生は普段柔道を学んでいますが、空手の体験を通して、たくさんのことを学ぶことができた特別授業となりました。
本日登校時において、本校の生徒会と生活委員、高崎警察署、高崎市役所地域交通課と合同でマナーアップを実施しました。本校の生徒に対し、ヘルメ*ットをしっかりと着用することや日中でも自転車のライトを点灯することなど、自転車の運転時の安全確保について、声がけを行いました。
この日、PTA同窓会にご協力いただき、日本貿易振興機構(JETRO)でご活躍されている中央高校の大先輩をお迎えし、ご講演いただきました。World Citizen(地球市民としての日本人)を目指す本校の生徒に対し、貿易の話を中心に日本と世界とのつながりや高校生時代の考えの持ち方についてお話を聞きました。今回の講演は生徒たちにとって、中央高校時代から引き継ぐ「フロンティアスピリッツ」の精神を胸に世界に向けて羽ばたく上で、とても有意義な機会となりました。
生徒会本部主催の「放課後カフェ」が実施されました。今回の講師を務めてくださったのは、本校卒業生で、misekai代表・バングラデシュ研究者の綿貫竜司さんです。海外での経験や感じたことを「言語化する」ことの疑似体験として、様々なワークショップが行われました。五感を研ぎ澄ましながら自分の感覚を言葉にする難しさと面白さを体験し、新たな学びを得ることができました。また、国際的に活躍されている卒業生からお話を伺うことで、世界の出来事や自らの将来について考える貴重な時間となりました。生徒会本部と協力しながら、このような機会を増やしていきたいと思います。