ブログ

1月20日(火)メダリストによる保健体育科武道授業支援事業

 バルセロナオリンピック柔道銅メダリスト 岡田弘隆先生(筑波大学)をお招きして、柔道の授業を実施しました。受け身や投げ技など、技術的な指導をしていただきました。いくつか技の披露もあり、先生の技のスピードと音の迫力に、生徒たちは圧倒されていました。また、オリンピックでの経験や夢をもつこと、夢の実現に向けて目標をひとつひとつクリアしてくこと、日頃の準備の大切さ、準備が自信につながることなど、今後の参考になるお話をしていただきました。

 
 

1月14日(水)百人一首大会

本日の午後、前期の生徒を対象に百人一首大会が開催されました。どの生徒も真剣で、札を取り合う早さにこの日に向けて積み重ねてきた努力を感じることができました。本校の百人一首大会は学年を関係なく対戦しますが、優勝したのは3年生でした。下級生は3年生のすばらしさを実感する日となりました。

 

1月7日(水)・8日(木)プレオープンクラス

小学校4・5年生対象のプレオープンクラスを開催し、1年生~5年生の授業を公開しました。また、本年度も小学校6年生を対象とした学校説明会(7月)とオープンスクール(10月)を実施しました。多くの児童と保護者の皆様に参加していただきました。ありがとうございました。

 

1月6日(火)3学期スタート

本日より3学期がスタートしました。大掃除をした後はオンラインでの始業式、そして学年集会や学級活動を行いました。先生からは今年の目標についての話や佳境を迎える大学受験の話などがありました。昨年に引き続き、様々なことに積極的にチャレンジしていってほしいと思います。

 

2025年度 パナソニック教育財団 実践研究助成の報告

 本校では、2025年度(第51回)実践研究助成を受け、AIを活用した英語ライティング指導の研究を行っています。このプロジェクトでは、校内で構築した学習ツール「Arizona AI」を使用します。このツールは、生徒が書いた英作文に対して、文法や文章構成などのアドバイスをAIが自動でフィードバックするものです。本研究を通じて、こうしたAIのサポートが生徒の英語力向上にどのような効果をもたらすかを検証するとともに、教育現場における安全で効果的なAI活用のあり方を探求していきます。

中間報告   (R8.1)

 

第2回のフォートレポート   (R7.12)

 

第1回のフォートレポート   (R7.7)

12月23日(火)2学期終業式

 12月23日(火)2学期が終了しました。各教室や廊下をはじめ、トイレ、ホール、玄関など、時間をかけて掃除を行いました。生徒の皆さんのおかげで、気持ちよく新年を迎えることができそうです。今学期も学習、行事、部活動、ボランティア、各種コンテストへの参加など、学校内外で素晴らしい活動が行われました。生徒たちのエネルギーを感じる2学期でした。2026年も干支である「丙午」が意味する通り、「情熱と行動力で突き進む」「燃え盛るようなエネルギーで新たな道を切り拓く」、そんな1年になるよう生徒と教職員が一丸となって取り組んでいきます。   2026年もよろしくお願いします。

 

12月8日(月)空手特別授業(複数武道実践事業)

 複数武道実践事業として、1年生を対象に空手の特別授業が行われました。空手の成り立ちを学んだ後、基本的な構えや動き、形を体験しました。来校してくれた高校生3名による息の合った形の演武は、体育館の雰囲気を変えてしまうほど、迫力のあるものでした。最後に全員で行った10回連続突きでは、気持ちの入った声が体育館全体に響き渡っていました。前期生は普段柔道を学んでいますが、空手の体験を通して、たくさんのことを学ぶことができた特別授業となりました。

 
 

 

11月12日(水)合同マナーアップ運動

本日登校時において、本校の生徒会と生活委員、高崎警察署、高崎市役所地域交通課と合同でマナーアップを実施しました。本校の生徒に対し、ヘルメ*ットをしっかりと着用することや日中でも自転車のライトを点灯することなど、自転車の運転時の安全確保について、声がけを行いました。

 

11月5日(水)開校記念講演会

この日、PTA同窓会にご協力いただき、日本貿易振興機構(JETRO)でご活躍されている中央高校の大先輩をお迎えし、ご講演いただきました。World Citizen(地球市民としての日本人)を目指す本校の生徒に対し、貿易の話を中心に日本と世界とのつながりや高校生時代の考えの持ち方についてお話を聞きました。今回の講演は生徒たちにとって、中央高校時代から引き継ぐ「フロンティアスピリッツ」の精神を胸に世界に向けて羽ばたく上で、とても有意義な機会となりました。

 

10月30日(木)放課後カフェ

生徒会本部主催の「放課後カフェ」が実施されました。今回の講師を務めてくださったのは、本校卒業生で、misekai代表・バングラデシュ研究者の綿貫竜司さんです。海外での経験や感じたことを「言語化する」ことの疑似体験として、様々なワークショップが行われました。五感を研ぎ澄ましながら自分の感覚を言葉にする難しさと面白さを体験し、新たな学びを得ることができました。また、国際的に活躍されている卒業生からお話を伺うことで、世界の出来事や自らの将来について考える貴重な時間となりました。生徒会本部と協力しながら、このような機会を増やしていきたいと思います。


10月29日(水)群馬県知事特別講演会

この日、群馬県知事による特別講演会が本校の体育館で行われました。講演会に先立ち、本校で取り組んでいるFEWCプログラム(探究)の実践について、生徒の発表を知事に聞いていただきました。その後、体育館で全校生徒に対し群馬県が取り組んでいるデジタルクリエイティブ産業とその人材育成についての講演を聴きました。あまりの熱量に生徒たちは引き込まれ、将来について考えるとてもよい機会となりました。

 

10月22日(水)国立新竹科学園区実験高級中学(台湾)との交流

この日、台湾より国立新竹科学園区実験高級中学の生徒が来校しました。新竹市は世界をリードする最先端企業が集積しているサイエンスパークを抱えており、台湾のシリコンバレーとも言われています。今回来校した学校はそのサイエンスパークにあり、理系分野における学習が充実している学校とのことでした。限られた時間でしたが、今回の交流は本校の生徒にとっても将来に向けて考えるよいきっかけとなったかと思います。


9月20日(土)PTA進路講演会

 今回の進路講演会では、「わが子を『メシが食える大人にする』思春期の子育て」と題して、ご講演いただきました。これから子どもたちが向き合う社会課題、大学入試の全体像、未来の子どもたちに必要な力、親としてできること、親としての接し方等について、ご自身の経験も交えながら語っていただきました。大変参考になる講演会となりました。

9月16日(火)日本人学校との交流授業

この日、1年生がアブダビ日本人学校とシドニー国際日本人学校と同時につないで交流授業を行いました。それぞれの学校から住んでいる環境や文化について紹介し、それについて質問をし合いました。アブダビの生徒は登校した直後、シドニーの生徒は下校する直前の時間とあって、時差を感じながらも遠い世界を身近に感じる時間となりました。

 

9月14日(日)第28回縁日広場 美術部によるフェイスペイント

 高崎市シティギャラリーの広場で行われたイベント「縁日広場」に、美術部がボランティアとして参加しました。2時間の活動で、幼児から大人まで約80名の皆さんに、ぐんまちゃんをはじめ様々なものをペインティングしました。多くの方に喜んでいただき、充実した活動となりました。

9月14日(日)第37回管弦楽部定期演奏会

 群馬音楽センターを会場に、37回目の定期演奏会が行われました。多くの皆様に御来場いただきました。ありがとうございました。今回演奏された曲は有名なものが多く、どなたにも楽しんでいただけたのではないでしょうか。次回第38回定期演奏会は、2026年3月29日(日)です。次回も皆様の御来場をお持ちしております。

9月2日(火)4年生着付け教室

 4年生の家庭科授業では、服飾の変遷と文化、着装などについて学んでいます。その一環として、昨日から外部講師をお招きして、和服着用体験を行っています。この体験を通して、着方はもちろん和服のよさ、立ち振る舞いなどについても触れながら、学びを深めています。

8月23日(土)ジュネーブ国連研修⑤

   ジュネーブでの研修も最終日となりました。本日の研修は、「国際公務員について 国際機関への就職とキャリア開発」をテーマとした国際人事コンサルタントの方による講義です。講義では、グループエクスサイズも行い、効果的な支援を行うために各機関を調整することの重要性等、課題に対する考えを深めました。また、国際機関で働くための様々な情報を得ることや必要となる能力を身に付けること、自分を知ること等について学びました。

 

8月22日(金)ジュネーブ国連研修④−2

 午後は、WHO(世界保健機構)を訪問しました。3人の方からWHOが行なっている支援等について説明の後、具体的な取組や国連で働くこと等について質疑応答が行われ、より詳細な内容を知ったり、今後の進路選択等について助言をいただいたりすることを通して学びを深めました。大変貴重な時間となりました。

 

8月22日(金)ジュネーブ国連研修④−1

 午前中は、国連欧州本部を訪問しました。セキュリティーチェックの後、ガイドの方による説明を受けました。会議が行われる会場にも入ることができ、オブザーバー席に着席しながら、説明と質疑応答が行われ、会議の様子もイメージできました。その後、実際に行われていた人権に関する会議も傍聴席から見学しました。

 

8月21日(木)ジュネーブ国連研修③

 本日は、赤十字・赤新月博物館を訪問しました。様々な立場の人の具体的な経験と赤十字社による人道支援活動等について、限られた時間の中で熱心に学んでいました。明日は、国連欧州本部を訪問します。

 
 

8月20日(水)ジュネーブ国連研修②ー2

    午後は、YMCA(キリスト教青年会)を訪問し、活動内容や運営方法等について説明を受けました。その後、ジュネーブの旧市街を訪れ、歴史ある街並みを肌で感じてきました。今日は、公共交通機関での移動となり、日本との違いも多く感じることができました。

8月20日(水)ジュネーブ国連研修②−1

   UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を訪問しました。研修では、難民の現状、UNHCRの活動内容等について説明を受けた後、クイズに答えながら学びを深めました。また、訪問前には、国連欧州本部のメインゲート前にも立ち寄りました。本部は22日に訪問します。

  
 
  

8月19日(火)ジュネーブ国連研修①

 無事ジュネーブに到着しました。長時間のフライトでしたが、全員元気に活動しています。午後には、CERN(欧州原子核研究機構博物館を訪問し、巨大な施設を使用した最先端の研究について学びました。実際に触れたり、体験したりしながら貴重な時間を過ごしました。

 
 

7月31日(木)群大次世代モビリティ社会実装研究センター見学

 科学部が群馬大学にある次世代モビリティセンターを見学しました。センターの研究について講義を受けた後、施設見学と自動運転バス乗車体験を行いました。普段なかなか入ることのない大学構内で、最先端の技術に触れる貴重な機会となりました。センターの皆様ありがとうございました。

7月11日(金)首都師範大学附属中学校(中国)との交流

この日、中国から首都師範大学附属中学校の生徒と教員45名が来校されました。本校の生徒で交流を希望する生徒が企画した英語で自分のお気に入りのものをし合う活動や本校の見学ツアーなどで交流しました。ランチタイムには生徒が日本のお弁当を紹介する場面が見られました。本校ではWorld Citizen(地球市民としての日本人)を目指す生徒像に掲げており、国際交流に関心をもつ生徒にとってはとてもよい経験となりました。

7月9日(水)前期生レクリーエーション

 本日6限、前期生がレクリエーションを行いました。学年の壁を越えた1~3年生の混合グループを作り、自分の思い出に残っているものを写真にとる「宝探し」と、先生にかんする「クイズ大会」を楽しみました。企画から進行まですべて生徒たちが運営し、夏休み前の楽しい一時を過ごしました。

 

7月1日(水)6年進路講演会

この日、6年生とその保護者を対象に進路講演会が行われました。本校の進路指導主事より、大学受験全般に関する説明がなされました。学習面で充実した夏休みを過ごそうとしている生徒とその保護者は真剣に話に耳を傾けていました。

6月29日(日)福和中(台湾)との交流

 台湾福和中管弦楽の生徒が本校を訪問し、管弦楽部と交流しました。パートごとに分かれて練習した後、お互いの演奏を披露し、最後には合同演奏を行いました。生徒たちは、英語やボディーランゲージを交えて、コミュニケーションを取っていました。本校生徒にとっても、良い刺激を受けた1日となりました。

6月28日(土)令和7年度「少年の主張」高崎市大会

この日、少年の主張高崎市大会が行われました。高崎市の各校の代表27名が日頃の生活の中で感じていることや考えていることを発表しました。26番目に登場した本校の代表生徒も落ち着いた態度で発表しました。結果、最優秀賞となり、西部地区大会に進むことが決定しました。

6月27日(金)主権者教育

壮行会に続いて主権者教育がオンラインで行われました。6年生ではすでに選挙権をもつ生徒もおり、主権者教育はとても大切な学習機会とります。

6月27日(金)壮行会

期末考査が終了した本日、全国高等学校野球選手権大会群馬県予選に参加する後期野球部を始め、インターハイ、全国大会、関東大会、県中体連総体に参加する部活動を激励する壮行会が開催されました。体育館で行う予定でしたが、気温が上がり熱中症が心配されることからオンラインでの実施となりました。どの部活動も熱意のこもったその言葉に、この夏自分の力を出し切ってやろうとする強い覚悟が表れていました。

祝 後期陸上インターハイ出場

今月、宇都宮市で行われた陸上の関東大会に後期生の7名が出場し、全員が自己記録更新を目指して全力で戦いました。その結果、6年の生徒が1500Mで大会新記録で優勝、さらに3000Mでも第2位と好成績をおさめました。他にも5年の生徒が三段跳で第3位、他の5年の生徒がやり投げで第5位となり、3名の選手が来月広島市で行われるインターハイに出場することが決まりました。

6月25日(水)1学期末考査

昨日から後期課程、本日から前期課程において1学期末考査が始まりました。生徒たちは通常ノーチャイムで生活しておりますが、試験期間はチャイムを使用します。今回の試験結果をもって、日頃の学習への取組を見直していきます。

6月12日(木)芸術鑑賞教室

 この日、1年生から6年生まで昌賢学園まえばしホールにて、芸術鑑賞教室が行われました。公演内容は劇団笑う猫による「夢は果てるとも」というミュージカルでした。生徒を巻き込んだコミカルな場面もありながら、最後には困難があっても明日に向かって進んでいく大切さを感じることができる内容で、生徒たちは楽しいひとときを過ごしました。

 

 

6月11日(水)公開研究授業

 本日、県内から60名を超える先生が来校し、公開授業が行われました。5年生の日本史では「律令国家の役人として日本を統治するとしたら、どのような政策を行うか」といった問いに対して発表しました。また2年生の英語では自分で考えた英文をAIが添削し、発信につなげていく授業を行いました。最後には群馬大学の津久井先生より、教師の指導力の向上についてご講義をいただきました。

FEWC課題研究全校成果発表会


 他学年の代表者の発表は皆ユニークで興味深い内容であり、自分の研究との繋がりやこれからの研究像などについて深く考えることができました。また、自分の発表に関する質疑応答は、研究内容に改めて向き合うきっかけとなりました。ただ、まだ研究の進め方では至らぬ点が多いと感じたため、「研究をやり抜けるテーマ選び」と「当事者の話を聞くフィールドワーク」に特に重点を置き、来年度以降の研究を充実したものにしたいです。(石島由惟、2年生)

 私はこの発表会で、佐藤旬の発表が心に残りました。それはもちろん同学年で同じ部活に所属している、というのもありますが、なにより彼が2年連続全校発表会に進出しているからです。2年目という肩書きを背負って全校生徒の前に立つ彼は、去年の学年発表よりも、去年の全校発表よりも、また今年の学年発表よりも格段と風格のある表情や立ち姿で発表をしてくれました。内容も学年発表のときよりも濃密で筋の通ったものでした。友人の輝かしい姿を見て圧倒されながらも、私もこれから始まる高校生活今まで以上に頑張っていかねばならないなと奮い立たされました。(伊藤輔、3年生)

 今回のFEWC課題研究全校成果発表会を見て、研究の面白さと、それを分かりやすく伝える難しさを実感しました。どの発表もテーマや研究の目的、背景が明確で、分かりやすかったです。また、スライド構成や発表方法を工夫することにより、伝わり方が大きく変わることを学びました。研究の探究心と伝える力の重要性を感じ、発表者の努力に刺激を受けました。今後の研究に活かし、スライド構成や発表の工夫を意識していきたいです。(平石舞、1年生)

 私は、FEWCを通じて、大学受験を超えた先にある社会的なスキルを身につけ、人間として成長できました。他の人の意見を聞く、情報を収集し整理する、スライドや論文を作る、フィールドワークをする、実際に研究者の方に話を伺うなど、多くの課題を乗り越えることで、多角的な視野、発想力、問題解決能力、コミュニケーション能力などを習得できました。机に向かった勉強だけでは得られないこれらの力は、この学校だからこそ可能なのだと思います。これからもこの力を活かし、日本そして世界に貢献する人になりたいです。(深井悠加、4年生)

FEWC 研究機関訪問

 私は、群馬県庁の農政部を訪問しました。私の研究は卵の消費量をあげることをテーマにしているので、米麦畜産課の瀧澤様に研究について助言していただきました。具体的には、卵の物価や卵のイベントなどについて教えてもらえました。一緒に訪問した友達へのコメントからも有益な情報を得られ、参考になる資料もたくさんいただけたので、これからの研究に活かしていきたいです。(秋霜結愛、2年生)

 私たちは群馬巡検で主に群馬県庁を訪問し研究成果を発表しました。群馬巡検では各々が、自身の研究内容に合った訪問場所にアポイントメントを取り、職員の方々に質問の回答や研究に対する貴重なアドバイスなどをいただきました。当事者の方々からお話を伺うことで研究をさらに発展させ、多角的な視点から研究内容を再検討することができました。これらの経験を糧に、来年の日本探究をより充実したものにしていきたいです。(山口銀太、2年生)

私は、FEWC‐ⅢAの課題研究への助言・指導をいただくために、研究機関訪問として東京大学農学部へ行きました。教授は私達の研究から疑問点を丁寧に拾い上げ、問題の根幹を詳しく説明してくださいました。今回の訪問で、日本の林業の実情から消費者や生産者の意識改革の大切さ、東京大学の取り組みまで幅広く学ぶことができ、とても楽しかったです。この貴重な機会を下に今後の研究をより良くしていこうと思います。(小山深結、3年生)

研究機関訪問では、それぞれの研究テーマに関連する東京の機関を訪れました。アポイントメントを取るところから全て生徒が行うため、大変な面もありましたが初めての経験を楽しんで行うことができました。当日訪問してみると親身に対応していただき、自分の研究の改善点を伺ったり助言をいただいたりと、有意義な一日となりました。(加藤伊織、3年生)

卒業生進路サポート

 令和7年3月13日(木)、本校卒業生と在校生が直接対話できる「卒業生進路サポート」を開催しました。本イベントは毎年実施されており、進路決定や受験体験の工夫について、様々な大学へ進学した卒業生から話を聞く貴重な機会となっています。

 今年も、文系・理工農・医歯薬保健の3つの分科会に分かれ、卒業生が進行役を務めるディスカッション形式で実施されました。3・4・5年生が参加し、卒業生のリアルな経験談に熱心に耳を傾け、質疑応答では多くの具体的な質問が交わされました。

 在校生にとって、先輩たちの経験を知ることで進路の選択肢を広げる貴重な機会となりました。在校生の皆さん、先輩たちの成功の秘訣を学び、自身の進路に生かしましょう!


 卒業生から受験に関しての様々なことを学びました。本校の生徒にとって大学受験は6年という受験のブランクのある状態で挑むことになるため苦しく感じることも数多くあると思われます。それでも今回知ったことを最大限活用し、それぞれの志望校合格に向けて逆境を乗り越え直向きに努力していきます。(齋藤健太、4年生)

 今年度の卒業生進路サポートでは、京都大や東北大といった難関国立大学に合格した方、特別入試で合格した方、私立大学に合格した方などから、各教科の勉強方法や成績が悪い時の乗り越え方など有益なお話を聞くことができました。その中で、多くの先輩が「友達の存在が助けになった」とおっしゃっていました。受験も近づき、不安になる時もあると思いますが、周りには心強い友達がいます。「チーム17期」で、みんなで第1志望校現役合格に向けてがんばろうと思いました。(根岸海翔、5年生)


 進路サポートは、非常にモチベーションが高まるものでした。同じ学部を志望する先輩から実体験を多く聞くことができ、貴重な時間を過ごせたことに感謝しています。特に、メンタル管理の方法や教科別の勉強法のコツを丁寧に教えていただいたことはとても勉強になりました。また、隙間時間の大切さを再認識し、自分の生活を振り返る良いきっかけとなりました。朝読書の時間に将来の進路に関連する内容の本を読むこともその一例です。効率的な勉強方法についても多くの参考を得ることができ、今後の学習に活かしていきたいと思います。(阿久津笑夏、5年生) 

 卒業生進路サポートを通して、受験生であるという自覚をより強く持つことができました。特に、受験勉強では量だけでなく効率が重要であること、最終的に不安を払拭できるのは自分が納得するまで勉強することだと聞いた際には、とても気持ちが引き締まりました。最近まで受験生として過ごしていた先輩方から、直接貴重なお話を聞かせていただき、初めて知ることも多く、参考になりました。教えていただいたことや、自分自身が先輩方のお話を聞いて感じたことを大切にして、後悔が残らないように受験勉強に励んでいきたいと思います。(関田比真里、5年生)

 今回の進路サポートで受験生の生の声を聴くことができ、非常に参考になりました。卒業生の話からは成功体験だけでなく実際に感じた不安についても知ることができ、貴重な経験になりました。来年度から後期生になり、進路についても考える時期になる中で自分の進路について考える上でのヒントや視点を得ることができたように感じます。また、これから出会う様々な情報や経験を逃さず、しっかりと吸収していきたいと思います。(髙橋快斗、3年生)