荒天等時の基本的な対応

① 基本的には、学校は平常どおりで授業があります。

② 荒天のために、公共交通機関の運行に遅延があったり、自転車の運転に影響があったりした場合など遅刻扱いとはしません。(この場合は、保護者から連絡アプリChimeleeでご報告下さい)

③ 最新の情報を確認して、無理のない範囲で、安全を最優先にして登校してください。

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CS Talk(6年生個人課題研究発表会)

7月17日(金)、令和8年度課題研究発表会(第6学年「CS Talk」)を開催しました。

生徒たちは、SDGs、紛争回避、共生社会、健康、難民支援、教育改革など、多岐にわたる社会課題をテーマに、それぞれの研究成果を発表しました。自ら関心をもったテーマについて課題解決に向けた創造的な提案や考察を発信する姿からは、現代社会の課題に真摯に向き合う姿勢がうかがえました。

当日は、群馬大学の山田敏幸准教授をお招きし、各発表に対して専門的な視点からご講評と貴重なアドバイスをいただきました。会場では、発表を聴いた生徒や来場者から積極的に質問や意見が寄せられ、活発な意見交換が行われました。発表者にとっては、自らの研究を多くの人と共有するとともに、新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。

今回の発表会を通して、生徒たちは研究成果を発信することの意義を実感するとともに、今後の学びにつながる充実した時間を過ごしました。

 

応急処置講習会

7月21日(火)に今年度に転入した職員と後期運動部・同好会代表、計25名を対象に高崎市北消防署救命係の講師の方をお招きして応急処置講習会を行いました。

救急車が到着するまでの応急手当と心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動機器)の操作法を学びました。訓練用のマネキンを使った実技講習では、様々な場面を想定した訓練を行いました。教師も生徒も実際の場面を思い浮かべながら真剣に取り組みました。  

 

≪参加者の感想≫

〇これまで「万が一の事態」はどこか他人事のように感じていましたが、実際に人形を使って胸骨圧迫やAEDの操作を体験したことで、その意識は大きく変わりました。講習の中で、救急車が到着するまでの数分間の処置が、その後の生存率や社会復帰にどれほど決定的な影響を与えるかを学びました。自分の手で命を繋ぎ止めることができるかもしれないという、強い責任感と実感が湧きました。


〇目の前で人が倒れた時、躊躇せずに一歩を踏み出す勇気を持つことこそが、本当の意味で「命を救うこと」に繋がると確信しています。今回学んだ一連の技術と救命のスピリットをしっかりと心に刻み、いざという時には大切な人や周囲の人を助けられる行動をとりたいと思います。

関東大会結果報告_後期陸上競技部

 6月12日(金)〜15日(月)に茨城県(水戸信用金庫スタジアム)にて行われた関東高等学校陸上競技大会に、後期陸上部の生徒9名(11種目)が出場しました。

 期間中は、豪雨や雷により競技が中断したり、時程が変更になったりするなど、調整が厳しい場面もありましたが、全員が持っている力を十分に発揮することができました。

 生徒、保護者様の応援や、卒業した先輩方のサポートもあり、これまでにないほどの成績を残すことができました。応援ありがとうございました。

 関東大会の結果、4名(5種目)、男子走幅跳、男子三段跳、男子棒高跳、女子三段跳、女子やり投の生徒が、滋賀県で行われる全国大会への出場を決めることができました。

 引き続き頑張ってまいりますので、応援いただけると幸いです。

令和8年度 朋友祭

5/30(土)に行われました朋友祭に、お越しいただきありがとうございました。

一般公開では3000人以上の方にご来場いただきました。また、キッチンカーなどの新たな試みもありました。

お子様の学校での様子やステージでの活躍、クラス内での接客など様々な場面で活躍している姿を見ることができたと思います。

 

次回の朋友祭で皆様のご来場をお待ちしております。