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活動報告

助成事業 第67号

(1)事業名称

   ロボカップジュニア全国大会出場の助成

(2)事業目的

   ロボット製作を通じて、数学、物理、プログラミング、電子工学などの知識を統合的に使う楽しさを学ぶ。

(3)事業実施日

   令和8年3月27日(金)~3月29日(日)

(4)事業概要

   ・行事内容 ロボカップジュニア全国大会

   ・会場   愛知工業大学 

   ・出場者  1,2年生4名

(5)事業の効果

   ・実践的な探究力の習得

   →日々の試行錯誤を通じて数学や物理の知識を具現化する力を養われ、校内の科学探究活動を質的に向上させ   

    る。

   ・部活動の組織的発展

   →互いに教え合う文化が根付くことで、部全体の技術レベルが底上げされ、伝統として技術が継承される持続  

    可能な科学部へと進化させる。

   ・校内を牽引する主体性の育成

   →自ら判断し、行動する経験が、学校生活の様々な場面で周囲を巻き込み、科学探究のリーダーとして活躍する  

    原動力となります。

助成事業第68号

(1)事業名称
FEWC事業(4年生)
(2)事業目的
課題研究の内容について発表し、多様な視点から議論するとともに、外部講師から助言を受けることで、課題研究の内容を充実させる。
(3)事業実施日
令和8年3月5日(木)3・4校時
(4)事業概要
行事内容 FEWCⅣ課題研究学年発表会 群馬大学より指導助言者・山崎千穂氏を招聘
会場 中央中等教育学校 カフェテリア  参加人数 120名
(5)事業の効果
・課題研究において、分析・考察・提案を行う力や課題解決能力、および発表能力が向上した。

・今後の研究活動の目標やイメージが明確になり、研究活動に対するモチベーションが高まった。

・多様な視点から社会課題をとらえることを学んだ。

 

助成事業 第66号

(1)事業名称
FEWC事業(2年生)
(2)事業目的
課題研究の内容について発表し、多様な視点から議論するとともに、外部講師から助言を受けることで、課題研究の内容を充実させる。
(3)事業実施日
令和8年3月5日(木)
(4)事業概要
行事内容 FEWCⅡA事業「学年発表会」 高崎健康福祉大学より講師を招聘
会場 中央中等教育学校  参加人数 120名
(5)事業の効果
・課題研究において、分析・考察・提案を行う力や課題解決能力が向上した。

・今後の研究活動の目標やイメージが明確になり、研究活動に対するモチベーションが高まった。

・多様な視点から社会課題をとらえることができるようになる。

助成事業 第65号

(1)事業名称
放課後カフェ
(2)事業目的
活躍する本校卒業生を招き、在校生に講義や体験活動をすることでWorld Citizenとしての資質能力を育成したり、進路 選択の一助としたりする。
(3)事業実施日
令和7年10月30日(木) 放課後
(4)事業概要
行事内容 第6回放課後カフェ 名古屋大学より講師を招聘
会場 中央中等教育学校  参加人数 22名
(5)事業の効果
・語学力にとらわれないコミュニケーションを学ぶ。

・感覚を言葉にする力を養う。

・教室の中で異文化体験をする。

助成事業 第62号

(1)事業名

   部活動上位大会参加経費助成

(2)事業目的

   目標に向けて努力した結果として参加する上位大会参加費を助成することで、さらなる目標に向けて主体的に努 

  力する意識を高め、その経験を実生活にも活かしていく。

(3)事業実施日

   令和6年12月14日(土)、15日(日)

(4)事業概要

   ・第32回全国中学校駅伝大会

   ・場所 滋賀県蒲生郡竜王町 滋賀県希望ヶ丘文化公園芝生ランド

   ・県大会優勝校が県代表として参加

   ・前期生徒9名参加

(5)事業効果

   全国大会に参加したことによって、競技力向上への意欲が高まり、一層努力する姿が見られる。

 

助成事業 第64号

(1)事業名称
1・2学年 FEWC事業
(2)事業目的
外国出身者を講師として、国や文化についての講義、紹介を受け、交流を通して体験的に多文化の現状を学習する。
(3)事業実施日
令和7年9月26日 1学年4限、2学年5限(12:45~13:40, 13:50~14:45)
(4)事業概要
行事内容 FEWC ⅠA/ⅡA講義
会場 中央中等教育学校  参加人数 第1~2学年 254名
(5)事業の効果
文化的な交流を通して、生徒の国際的な視野を広げ、異文化に対する理解の態度を育む。

助成事業 第63号

(1)事業名称

  第4学年イノベーション講義

(2)事業目的

  ・社会課題について、イノベーションの観点から有効な課題解決策を考えるために、専門家による講義を通して理 

   解を深める。

  ・これまでの研究内容を国際的な視野から見つめ直し、来年度の自分のテーマ設定・研究計画・研究手法に生か

   す。

(3)事業実施日

   令和7年2月18日(火) 第6校時(14:55〜15:50)

(4)事業概要

   講義「イノベーションと協働」 講師 バングラデシュNGOエクマットラ共同創設者
   エクマットラ・アントレプレナーズ代表取締役・社長  渡辺大樹 様

(5)事業の効果

  ・イノベーションと協働の関係について理解ができた。

  ・地域のニーズとイノベーションの関係についての興味が高まった。

  ・社会貢献としてのイノベーションに対する意識が高まった。

  

助成事業 第61号

(1)事業名称

  第3学年FEWC講義(多文化講座)

(2)事業目的

  外国人から母国の文化や社会が抱えている問題についての話を聞き、世界の文化や社会課題について考える。

(3)事業実施日

  令和6年9月27日(金) 6校時(14:55~15:50)

(4)事業概要

  ナイジェリアの方を招いての多文化講座と質疑応答

    

(5)事業の効果

  ・異文化に対する理解が深まった。

  ・多文化共生への意識が高まった。

  ・英語での質問や会話への意欲が高まった。

助成事業 第60号

(1)事業名称

1・2学年 FEWC事業

(2)事業目的

古代インド発祥とされる曼荼羅アートを鑑賞したり、実際に描いてみたりすることで、国際的な視野を広げ、異文化に対する理解を深められるようにする

(3)事業実施日

令和6年9月27日(金) 4・5校時(12:45~13:40, 13:50~14:45)

(4)事業概要

行事内容 FEWC ⅠA/ⅡA講義
会場 中央中等教育学校  参加人数 第1~2学年 254名
(5)事業の効果

文化的な交流を通して、生徒の国際的な視野を広げ、異文化に対する理解の態度を育む。

助成事業 第59号

(1)事業名称
FEWC事業  令和6年度 第6学年 CS Talk
(2)事業目的
課題研究の内容について発表し、生徒同士で議論するとともに、講師等から研究内容について助言を受けることで、課題研究の評価とまとめを行う。
(3)事業実施日
令和6年7月19日(金)12:45~14:05(80分)
(4)事業概要
    Googleslideを用いた英語による個人発表(6年各クラス代表2名ずつ計8名、発表5分、質疑応答+入れ替え2  分)
 参加者:3~6学年生徒全員
    12:45~12:50 開会行事(あいさつ、指導助言者紹介、諸連絡)
 12:50~13:50 発表 <発表(Googleslide使用)5分、質疑応答+入れ替え2分、計7分×8人>
 13:50~14:00 指導助言
    14:00~14:05 閉会行事(あいさつなど)
 指導助言者 群馬県立女子大学 国際コミュニケーション学部准教授 吉村敬子氏

(5)事業の効果
 グローバルで現代社会的意義のある研究内容について6学年クラス代表者によるTED型英語プレゼンの発表を聞き、考え、議論することで、現代国際社会に対する深い学びが得られた。