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Category:学校行事

1月14日(水)百人一首大会

本日の午後、前期の生徒を対象に百人一首大会が開催されました。どの生徒も真剣で、札を取り合う早さにこの日に向けて積み重ねてきた努力を感じることができました。本校の百人一首大会は学年を関係なく対戦しますが、優勝したのは3年生でした。下級生は3年生のすばらしさを実感する日となりました。

 

1月6日(火)3学期スタート

本日より3学期がスタートしました。大掃除をした後はオンラインでの始業式、そして学年集会や学級活動を行いました。先生からは今年の目標についての話や佳境を迎える大学受験の話などがありました。昨年に引き続き、様々なことに積極的にチャレンジしていってほしいと思います。

 

11月5日(水)開校記念講演会

この日、PTA同窓会にご協力いただき、日本貿易振興機構(JETRO)でご活躍されている中央高校の大先輩をお迎えし、ご講演いただきました。World Citizen(地球市民としての日本人)を目指す本校の生徒に対し、貿易の話を中心に日本と世界とのつながりや高校生時代の考えの持ち方についてお話を聞きました。今回の講演は生徒たちにとって、中央高校時代から引き継ぐ「フロンティアスピリッツ」の精神を胸に世界に向けて羽ばたく上で、とても有意義な機会となりました。

 

8月20日(水)ジュネーブ国連研修②−1

   UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を訪問しました。研修では、難民の現状、UNHCRの活動内容等について説明を受けた後、クイズに答えながら学びを深めました。また、訪問前には、国連欧州本部のメインゲート前にも立ち寄りました。本部は22日に訪問します。

  
 
  

6月12日(木)芸術鑑賞教室

 この日、1年生から6年生まで昌賢学園まえばしホールにて、芸術鑑賞教室が行われました。公演内容は劇団笑う猫による「夢は果てるとも」というミュージカルでした。生徒を巻き込んだコミカルな場面もありながら、最後には困難があっても明日に向かって進んでいく大切さを感じることができる内容で、生徒たちは楽しいひとときを過ごしました。

 

 

FEWC課題研究全員発表会


 2年生のテーマは群馬探求。2回目の全員発表会ということもあり、どれも各自が行ったインタビューや調査を生かした個性的な発表でした。去年と比較して研究の幅が広くなったことにより、知識を持たない分野や自分とは異なる視点について考える度合いが大きくなり、有意義な時間でした。詳細を煮詰め、筋の通った研究・発表を作っていくのは難しかったですが、他の人の発表を参考に、来年の日本探求でより良い研究をしたいです。(石島由惟、2年生)

 


 FEWC課題研究全員発表会を行うにあたって、友達と研究やスライドを発表し合って自分達の研究を高め合ってきました。入学して始めて行ったFEWC発表会でクラスメイトの発表を聞いて地域の活性化や問題解決について皆で考える事ができ、来年の群馬県についてのFEWC研究にも自信を持てました。今年度調べた交通事故について来年度も調査範囲を群馬に拡張して研究を続けていきたいです。(細貝くるみ、1年生)


 私たち2年生は群馬探究をしました。2年生では、それぞれのテーマに関連した研究機関に質問する機会があったので研究内容を深めることができました。発表会では、群馬の特徴を生かしたものや群馬を都市化させるなどといったユニークなものなど、色々な研究内容が発表されました。どの研究もとても興味深かったです。3年生では日本探究をするので、さらに視野を広げて研究していきたいと思います。(打尾春香、2年生)


 今回のFEWC学年全体発表は、一年生として入学して来てから調べ続けてきた成果を発表する集大成となりました。私は、「前橋市の介護不足を補うには」というテーマでこの一年間研究を続けてきて、学級代表になることができました。これから行われる学年予選で、前回よりいい発表にするのはもちろんのこと、この研究を来年にも引き継いで、より良いものになるようにこれからも精進していきたいと思います。(萬歳弓弦、1年生)

百人一首大会

 私は、百人一首大会で仲間と協力することの大切さを学びました。百人一首大会では、班を組んで戦うので、同じ班の仲間と協力することが大切です。そのため、みんなで上の句と下の句を覚え合って、それぞれが試合で活かしていきました。そして、実際に勝てたときはとても嬉しかったです。同じ班の人と協力できたのは本当に素晴らしかったと思います。(大岩あずさ、1年生)

 今回の百人一首大会から、機械音声による札の読み上げが新たに導入されました。本番前の廊下には常にその音が響き渡っており、学年全体のやる気をかき立てるようで印象的でした。また、百人一首大会は、中等でも数少ない、学年を超えて争う行事です。私たち二年生は、「下剋上」を目標に掲げて練習を重ね、見事一つの組が上位に割り込むことができました。今年度最後の学校行事で、一致団結して果たした快挙は、大きな自信になったと感じます。(上原小春、2年生)

 私たち3年生にとって最後の百人一首大会。年末から前期生に熱気が漂い、授業中や昼休みにはフロア中から歌を詠む音声が聞こえていました。特に3年生は練習時間が限られ、苦労もありましたが、それぞれのクラスが一丸となって乗り越えることができました。私たちのクラスでは、一人ひとりがクラスのために必死で努力をする姿が見られました。当日は学年関係なしに、全力でぶつかり合い、優勝できたことが本当に心に残っています。(小野栞歩、3年生)